こんにちは、インストラクター養成コース講師のたけしこと竹下浩美です。
私自身もかつては養成コースで学んでいました。
今はインストラクターとして活動し始めて11年目に入っていますが、
在籍していたのはまだ上の子が1歳になるかならないか、くらいの時期で、
それはそれは密度の濃ゆ〜い1年間でした。
11年の歳月を経て、私が学んでいた頃からどんどん進化してきた養成コース。
そしてこの度、集中講座史上初!
「インストラクターに興味がある」
という方向けの講座を行います。
なので「特別編」です。
先日、代表吉岡と養成講師白石と3人で特別編の内容を検討してきたのですが、
そのミーティング中から、今度の集中講座楽しみ!!!と盛り上がっています。
講座内容のベースは11月に開催した集中講座と一緒なのですが、
テキストも講座の内容も、今回のために一部変更や追加をしています
(追加されているのは、主に身体スキルに関する部分です)。
どんな「特別」が待っているのか、ぜひ最後までお読みくださいね。
ポイントは3つあります。
(1)身体を動かすパートは動画撮影可能!
(2)エントリー動画の内容をいち早くお教えします!
(3)一連のエントリー動画を現役インストラクターと一緒にできちゃう!
それでは、詳しく紹介していきますね。
(1) 身体を動かすパートは動画撮影可能!
最近、私が通っているダンスレッスンで
「学びの為に動画を撮ってもいいですよ」と言ってくださる先生がいます。
帰宅途中の電車内から動画に見入り、
鏡に写っている私の動きと見比べ違いを研究し、
帰宅後は先生の動きにどうやったら近づけるだろうかと、
後ろ姿の動画をじーーっくり見ては動きを真似する。
そんな時間が...ものすごく楽しいのです!
実は養成コースに入ったら、皆さんにもそんな時間が訪れます。
自分の動きと見本の動きを並べて見て、1人でひたすら研究し、
振り返る日々が始まるのです。
でも、現役のインストラクターと一緒に動ける機会はこの集中講座だけ!
正確な動きに「ほ〜」と関心するだけではなく、
マニアックに動きを追求する楽しさを知っていただきたい!
養成コースに入る前のカラダづくりにも活かして欲しい!
そんな気持ちから、動画撮影OKにしましたので、
ぜひ三脚&スマホを忘れずにお持ちくださいね。
(2)エントリー動画の内容をいち早くお教えします!
エントリーの際は、
ボールエクササイズの基礎スキル&身体スキルの土台があるかを見せていただく為に、
動画を提出していただきます。
その詳細は未公開ですが、この講座を受講するといち早く知ることができます。
と、いうことは、少しでも早く練習に取り掛かるチャンス!ということです。
身体スキルがちょっと不安…という方は来ないと損!ですね。
(3)一連のエントリー動画を現役インストラクターと一緒にできちゃう!
更に、当日一番最後には、エントリーの際に動画で提出していただく内容を、
全員で「一通りやってみる」という時間を作ります。
「今の私の身体スキル」をなんとな〜くではなく、
はっきりと知ることができると思います。
もちろん、ここで合否が決まるわけではないので安心してくださいね。
以上が、次回の集中講座の特別ポイントです。
いかがでしたか?
2020養成コース前の集中講座は次回で最後。
文字通り、こんな機会は2度とありません!
お席も残り少なくなってきましたので、検討中の方はお早めにお申し込みを!!
みなさまのご参加をお待ちしています。
◉1月26日集中講座受付中です!
◉全国の『産後ケア教室』はこちらから
*** *** ***
養成コースについての大事な情報は資料請求をしてくれた方にいち早くお届けしています!まだの方は資料請求を!!
*** *** ***
2020年1月20日月曜日
2019年11月3日日曜日
産後プログラム指導法集中講座1day開催〜その気持ちは憧れですか、覚悟ですか
マドレボニータ認定インストラクター養成コース講師、竹下浩美です。

『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催しました。
・産後ケアプログラムに興味のある方
・マドレボニータ認定インストラクターに興味のある方
・マドレボニータを支えてくれている事務局メンバー
・12月にデビューを控えている養成コース生
・現役のインストラクター(しかも今回は大ベテラン3名も!)などなど
バラエティに富んだメンバー14名が受講されました。

▼今回のタイムテーブル

このブログでも、私たち養成講師から何度も何度もお伝えしているこの2つです。
(ぜひ、過去のブログもお読みくださいね。)
「興味があります」
「インストラクターになりたいです」
「努力します」
「鍛錬します」
こうやって宣言するのは簡単です。
でも、、、
簡単ではないからこそ、取り組むのは早い方がいい。
例えば、鏡をしっかり見ながら、ボールで弾んでみましたか?
例えば、苦手だから…と言い訳をせずに、動画と一緒に動いてみましたか?
★身体スキルトレーニング動画はコチラから
もし、覚悟を持って取り組んでいただけるのであれば
今から準備をしてほしいです。
そうやって準備をする中で、「自分は本当にこの仕事に向いているのだろうか?」ということが見えてくると思います。
頭だけで考えずに、憧れだけで突っ走らずに、ご自身の身体にしっかり向き合ってください。
そこが、マドレボニータらしさですよね^^.
1月26日(日)にも『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催します!
こちらは、今回よりも更に養成コースを検討されている方に受けて欲しい内容にします。
1月にお会いできる方は、【骨盤を起こして肩が耳より後ろに引いている姿】を見せてくださいね。
※受付開始は11月6日の予定です。
今回ご受講いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催しました。
・産後ケアプログラムに興味のある方
・マドレボニータ認定インストラクターに興味のある方
・マドレボニータを支えてくれている事務局メンバー
・12月にデビューを控えている養成コース生
・現役のインストラクター(しかも今回は大ベテラン3名も!)などなど
バラエティに富んだメンバー14名が受講されました。

▼今回のタイムテーブル

私は今回養成チームよりサポートという立場での参加でしたが
プログラムの理解を更新し深めていく…そんな時間を過ごした後は
しばらく脳の切り替えが上手くいきませんでした。
なので、養成コースを検討されている方々は、興奮冷めやらぬ中だとは思いますが
ぜひ、今からできることにしっかりと取り組んで
「マドレボニータ認定インストラクターになる」ということが憧れなのか覚悟なのか…
それを考えるだけではなく行動に移していただきたいと、私は思います。
養成講師という立場からも、これから一緒に切磋琢磨していくかもしれない仲間としても。
なので、養成コースを検討されている方々は、興奮冷めやらぬ中だとは思いますが
ぜひ、今からできることにしっかりと取り組んで
「マドレボニータ認定インストラクターになる」ということが憧れなのか覚悟なのか…
それを考えるだけではなく行動に移していただきたいと、私は思います。
養成講師という立場からも、これから一緒に切磋琢磨していくかもしれない仲間としても。
このブログでも、私たち養成講師から何度も何度もお伝えしているこの2つです。
(ぜひ、過去のブログもお読みくださいね。)
「興味があります」
「インストラクターになりたいです」
「努力します」
「鍛錬します」
こうやって宣言するのは簡単です。
でも、、、
インストラクターとしてプログラムを手渡すための土台となる体づくりや
自分のこれからの人生を変えるかもしれないことに取り組むための覚悟
新しいことにチャレンジするための思考に変えていく
そういうことは、簡単にできることではないと思うんです。
自分のこれからの人生を変えるかもしれないことに取り組むための覚悟
新しいことにチャレンジするための思考に変えていく
そういうことは、簡単にできることではないと思うんです。
簡単ではないからこそ、取り組むのは早い方がいい。
講座受講後、何かはじめましたか?
例えば、鏡をしっかり見ながら、ボールで弾んでみましたか?
例えば、鏡を見て笑顔の練習をしてみましたか?
★身体スキルトレーニング動画はコチラから
もし、覚悟を持って取り組んでいただけるのであれば
今から準備をしてほしいです。
そうやって準備をする中で、「自分は本当にこの仕事に向いているのだろうか?」ということが見えてくると思います。
頭だけで考えずに、憧れだけで突っ走らずに、ご自身の身体にしっかり向き合ってください。
そこが、マドレボニータらしさですよね^^.
1月26日(日)にも『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催します!
こちらは、今回よりも更に養成コースを検討されている方に受けて欲しい内容にします。
1月にお会いできる方は、【骨盤を起こして肩が耳より後ろに引いている姿】を見せてくださいね。
※受付開始は11月6日の予定です。
今回ご受講いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

2019年8月12日月曜日
実技試験を終え新たなステージへ〜
養成コース講師の竹下浩美です。
5月中旬から始まった、2019インストラクター養成コース
12週目に入る月曜日(8/5)に実技試験を行いました。
残念ながら、お一人体調不良により養成コースを辞退されたので
今期はお一人で受験となりました。
実技試験は「人前に立てるのか?」を見極める通過点です。
実地研修に入れる準備はできているのか?
合格しても鍛錬が終わる訳ではないので、項目1つ終える毎に講師からの講評があります。
できていても更に上を目指し、できていない部分は客観的な視点を持って克服していく。
人前で何かをお伝えする立場にいる以上
「ここまでできたらいいよね」ということは、ないように思います。
当日は、生徒役・写真係・タイムキープ・曲だし、、、と
養成チーム以外からも集まってくれる暖かいコミュニティ。
昨年、それより前に同じように実技試験を受けていたインストラクターが
役割を担ってこの場にいてくれることも頼もしい。
試験は、全ての項目を終え見事合格しました。
ここから「学び」のステージが変わります。
養成期間は卒業し、研修期間に入ります。
今までは、部屋の中で鏡やカメラに向かっての学びだったのが
これからは、自身で開催する体験会や先輩インストラクターの教室での研修など
実際にご参加者を目の前にして「現場」での学びへと変化します。
お会いする機会のある方々は暖かく、厳しく迎えてください。
まだまだ濃密な時間が続く養成コース。
次期を念頭に置かれている方は、身体づくりもパートナーとのコミュニケーションも
プログラムの理解を深めるのも、早いに越したことはないです。
少なくとも半年かけて準備していただけるといいかと思います。
身体や思考というのは、そんなにすぐに変えられるものではありません。
▶︎身体スキルトレーニング動画はコチラから。
▶︎資料請求がまだの方はコチラから。
▶︎11/2(土)集中講座もお見逃しなく。
5月中旬から始まった、2019インストラクター養成コース
12週目に入る月曜日(8/5)に実技試験を行いました。
残念ながら、お一人体調不良により養成コースを辞退されたので
今期はお一人で受験となりました。
実技試験は「人前に立てるのか?」を見極める通過点です。
実地研修に入れる準備はできているのか?
合格しても鍛錬が終わる訳ではないので、項目1つ終える毎に講師からの講評があります。
できていても更に上を目指し、できていない部分は客観的な視点を持って克服していく。
人前で何かをお伝えする立場にいる以上
「ここまでできたらいいよね」ということは、ないように思います。
当日は、生徒役・写真係・タイムキープ・曲だし、、、と
養成チーム以外からも集まってくれる暖かいコミュニティ。
昨年、それより前に同じように実技試験を受けていたインストラクターが
役割を担ってこの場にいてくれることも頼もしい。
試験は、全ての項目を終え見事合格しました。
ここから「学び」のステージが変わります。
養成期間は卒業し、研修期間に入ります。
今までは、部屋の中で鏡やカメラに向かっての学びだったのが
これからは、自身で開催する体験会や先輩インストラクターの教室での研修など
実際にご参加者を目の前にして「現場」での学びへと変化します。
お会いする機会のある方々は暖かく、厳しく迎えてください。
まだまだ濃密な時間が続く養成コース。
次期を念頭に置かれている方は、身体づくりもパートナーとのコミュニケーションも
プログラムの理解を深めるのも、早いに越したことはないです。
少なくとも半年かけて準備していただけるといいかと思います。
身体や思考というのは、そんなにすぐに変えられるものではありません。
▶︎身体スキルトレーニング動画はコチラから。
▶︎資料請求がまだの方はコチラから。
▶︎11/2(土)集中講座もお見逃しなく。
2019年7月31日水曜日
産後プログラム指導法集中講座1day、追加開催決定!
こんにちは、マドレボニータ事務局養成認定事業部長の宮下ひかりです。
産後プログラム指導法集中講座の追加開催が決定しました!
産後プログラム指導法集中講座の追加開催が決定しました!
さらに今後の開催は未定ですので、
来期2020年の養成コースエントリーを検討されている方で今回ご都合のつく方は、
ぜひとも受講されることを強くおすすめいたします。
とはいっても・・・
「養成コースに興味があるけど、高額だし時間も長いし、いきなり参加するのはちょっと…。そもそも養成コース体験講座とどう違うの?」
と思っている方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、こちらの記事をご参照ください。
さて、前回6/2の講座は座学のみの講座でしたが、今度開催する講座では、ボールエクササイズも行います。そのため、講座時間を30分延長しております。
途中に休憩を挟むとはいえ、かなりの長丁場となりますが、養成コースへのエントリーを検討されている方にとって、インストラクターに必要なエクササイズのスキルを体験できるのは非常に貴重な機会です。
繰り返しお伝えしていますが、エントリーに際し、集中講座の受講は必須となっていますので、どうぞチャンスを逃さずにご受講ください。
と思っている方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、こちらの記事をご参照ください。
さて、前回6/2の講座は座学のみの講座でしたが、今度開催する講座では、ボールエクササイズも行います。そのため、講座時間を30分延長しております。
途中に休憩を挟むとはいえ、かなりの長丁場となりますが、養成コースへのエントリーを検討されている方にとって、インストラクターに必要なエクササイズのスキルを体験できるのは非常に貴重な機会です。
繰り返しお伝えしていますが、エントリーに際し、集中講座の受講は必須となっていますので、どうぞチャンスを逃さずにご受講ください。
<概要>
日時:2019年11月2日(土)10:00-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室4回コースのプログラムの概要と構成、場のデザイン
コミュニケーションワークの目的と意図
ボールエクササイズ ほか
受講料:17,000円(税、ボールレンタル料込)
ボールを持参される場合は16,500円(税込)となります。
定員:15名
備考:お子様はご同伴いただけません
フィットネスウエアと筆記用具をお持ちください
ボールエクササイズ ほか
ボールを持参される場合は16,500円(税込)となります。
2019年7月10日水曜日
模擬試験で緊張を味わい、現状を把握する...実技試験で緊張に飲み込まれない為に何をする?
養成コース講師の竹下浩美です。
2019インストラクター養成コースも、8週目に入りました。
そして、8週目のスタート(7/8)は、2度目のスクーリングから始まりました。兵庫と東京のお二人が、一箇所に集まります。先週まで7週間の課題の中で、ボールエクササイズは全てのパート練習が終わり、通しでの練習が始まっています。身体スキルも、一通り課題としての取り組みは終わりました。
なので、この日は模擬試験を行いました。
試験やオーディションなど「自分が評価されるもの」というのは、緊張しないわけがないです。でも、その緊張以上に「今まで鍛錬してきた自信」が上回れば、やってきたことは必ず出せます。
逆に言うと、普段の練習以上のものが出せるわけがありません。自信のないものは、表情や動きにすぐに現れます。
そして...養成コース中の頑張りを十分にわかっていても、そんな状態のままで、合格させるわけにはいきません。実技試験のその後には、産後女性たちが待っているわけですから。動きや言葉で正しく(楽しく!)身体のケアが出来るように、導いていく存在になるわけですから。
採点する側も必死!で、写真は始まる前のストレッチ中の一枚のみしかありませんでした(´o`;
模擬試験がなぜ必要なのか、、、
①カメラを前にして身体を動かす、リードをするのではなく、人前で動く緊張感を味わう
②その緊張感の中で、今の自分はどれくらい力を発揮できるのか?を味わう&点数として持ち帰る
今回、お二人は、、、
◉音が聞こえなくなり弾みがズレ、それにしばらく気づかなかない
◉リードを間違えた時に、参加者役の人が置いていかれる
など、目の前の人がおいてけぼりになる状況が見られました。
用意した台本を覚えて披露できればOKじゃない。実技試験では「人前に立って正しくリードができるか」が基準になります。
当日現場で、模擬試験の講評をし、動きを修正する時間も取ったので、また新たに持ち帰った課題に丁寧に丁寧に向き合って欲しい!と願うばかりです。
2019インストラクター養成コースも、8週目に入りました。
マドレボニータのインストラクター養成コースは、普段の鍛錬は自宅で行います。それが出来るように、様々な動画コンテンツも用意しています。誰かに手取り足取り教えてもらうと、その場では満足するかもしれない。でも、その後、自分で「こうかな?もっとこうだな」と試行錯誤して身体を動かす過程が本当に大事で、「あ!こうだ!」を身体で納得できた時に、本当に自分自身のスキルとして身につくのです。そして、そうやって身体を動かしている過程で「ひとの身体を見るスキル」も身につけていきます。
そして、8週目のスタート(7/8)は、2度目のスクーリングから始まりました。兵庫と東京のお二人が、一箇所に集まります。先週まで7週間の課題の中で、ボールエクササイズは全てのパート練習が終わり、通しでの練習が始まっています。身体スキルも、一通り課題としての取り組みは終わりました。
なので、この日は模擬試験を行いました。
(始まる前のストレッチ中〜)
試験やオーディションなど「自分が評価されるもの」というのは、緊張しないわけがないです。でも、その緊張以上に「今まで鍛錬してきた自信」が上回れば、やってきたことは必ず出せます。
逆に言うと、普段の練習以上のものが出せるわけがありません。自信のないものは、表情や動きにすぐに現れます。
そして...養成コース中の頑張りを十分にわかっていても、そんな状態のままで、合格させるわけにはいきません。実技試験のその後には、産後女性たちが待っているわけですから。動きや言葉で正しく(楽しく!)身体のケアが出来るように、導いていく存在になるわけですから。
採点する側も必死!で、写真は始まる前のストレッチ中の一枚のみしかありませんでした(´o`;
模擬試験がなぜ必要なのか、、、
①カメラを前にして身体を動かす、リードをするのではなく、人前で動く緊張感を味わう
②その緊張感の中で、今の自分はどれくらい力を発揮できるのか?を味わう&点数として持ち帰る
この2つが大きいです。
今回、お二人は、、、
◉音が聞こえなくなり弾みがズレ、それにしばらく気づかなかない
◉リードを間違えた時に、参加者役の人が置いていかれる
など、目の前の人がおいてけぼりになる状況が見られました。
用意した台本を覚えて披露できればOKじゃない。実技試験では「人前に立って正しくリードができるか」が基準になります。
◉正しい動きが何か?をわかって正しく動けなければいけない
◉自分の状況は気にせずに、目の前の人に目を向ける余裕がなければいけない
のです。
◉自分の状況は気にせずに、目の前の人に目を向ける余裕がなければいけない
のです。
当日現場で、模擬試験の講評をし、動きを修正する時間も取ったので、また新たに持ち帰った課題に丁寧に丁寧に向き合って欲しい!と願うばかりです。
2019年7月2日火曜日
【2020インストラクター養成コース最新情報】
両方を養成することを決定しました!
詳しい情報をお知りになりたい方は、こちらのフォームより資料をご請求ください。
最新情報をメールにてご案内いたします。
お友達や、お知り合い、ご家族でご関心のありそうな方がいらしたら、ぜひ情報のシェアをお願いいたします。
まずはお気軽に資料をご請求ください!お待ちしております^^
2019年6月12日水曜日
リアルに会える貴重な場、スクーリング開催!
こんにちは!養成コース講師の竹下浩美です。
2019インストラクター養成コース、スクーリングを開催しました。
マドレボニータの養成コースは決まった期間どこかに集まって資格を取得するものではありません。週に1回オンラインで配信される課題を、自分でスケジュールを組んで自宅で取り組み、トレーニングを重ね認定のインストラクターとなります。
この良さは、どこに住んでいてもインストラクターになりやすい!という所だと思っています。遠方の方が都内まで頻繁に出てくるというのは、時間的にも制約が出てしまいますよね。
オンラインで課題を提出したら先輩インストラクターがコメントくれます。見守って応援してくれる人も沢山いる...とわかっていても、一人のトレーニングは孤独感も伴います。
なので、実際に顔を合わせて色々確認できたり、一緒に筋トレして追い込んだり、話しができる時間があるといいよね、という事で、今期の養成コースではスクーリングを2回設けています。
その第1回目を、6月10日の午後に行いました。
新潟在住の養成コース講師うっちーインストラクターも東京まで駆けつけアシスタントとして入ってくれました。
この日は、オンラインの課題に取り組む4週目の初日に当たります。
スクーリングの内容は事前に養成チームで話あっていたのですが、3週間の取り組みを見ていたら、どうしてもスクーリングの中で伝えたいことがでてきて、週末に内容の見直しを行いタイムテーブルとカンペを完成させました。
伝えたいことが盛りだくさんすぎて、進行の際に使うフリップの裏側やファイルにはカンペがいっぱい!私の必死さが伝わりますかね~。
まずは、じっくりとマドレボニータのプログラムについてオンラインで受講した集中講座の学びを深めていきます。
今トレーニングしていることが何に繋がっているのか…必死な時には見失いがちに。なので、どこに繋がっているのか、何を体現する為にトレーニングを重ねているのか?を一緒に確認していきました。
身体が出来上がるのには、本当に時間がかかります。
そんな中で、本人が「言い訳」と思っていなくても、やらない理由を並べている時があります。言い訳をしていても、何も変わらない…どころか、後々自分が泣くだけなんですよね。
じゃあ、どうするのか?
創造力で乗り切るんです!
寝る間もおしんでやっていたら倒れるので、寝る時間を削る以外に、鍛錬に費やす時間を捻出する方法を考えてもらいました。
スクーリングの中では、あえて「課題に出てきた動きをおさらい」するような時間はとりませんでした。(前後では、一緒に動きましたけど)
なぜか。
身体スキルは自分で身につけるしかないのです。一緒に動く時間を2時間とっても、家で30分しかカラダを動かさなかったら、身体スキルは身につかない。
「こうだよね」といくら言っても、すぐにカラダが動くようになるはずがない。「こうかな?こうかな?」と動き続けることで、真の身体スキルが身につきます。
正しい動きをする為に眠っていた筋肉が目覚めてきて、ちゃんと動けるようになる。
当日は「今のままじゃダメだよ」と言いましたが…
今までの取り組みも無駄ではない。
そして、出来ると信じていなければ、そんな言葉もかけません。
次のスクーリングは7月8日、4週間後です。
その時は、もう実技試験を前にした模擬試験を行います。
早いよ、早い!
言い訳している時間なんて...本当にないです、はい。
少しでもマドレボニータのインストラクターという職業に興味のある方は、今から体を動かしていきましょう。
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