ラベル 養成コース課題 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 養成コース課題 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年2月6日水曜日

動いてみよう! 〜養成コースエントリーに向けて①〜

こんにちは。
マドレボニータ養成コース担当講師の白石あすか(愛称スライス)です。
(こちら久しぶりの登場です^^)





2019インストラクター養成コースに向けての養成コース体験講座は、
昨年11月の大阪開催(マドレキャラバン)と、先月24日の東京・新宿開催も終了。
残すところ2月20日(水)新宿開催のみとなりました。

こちらはおかげさまで現在満席、キャンセル待ちを受け付けております。
たくさんの方に関心を寄せていただけて本当に嬉しいです!
現地参加が叶わない方へ【養成コース体験講座・有料動画配信】の準備も整いましたので、
ぜひチェックしてくださいね。




今回はこの動画課題の1つ目である「バランスボール」について、
エントリーを検討されている方に参考にしてほしいポイントをお伝えしていきます。

(なお、課題の詳しい内容は、養成コース体験講座を受講された方及び資料請求された方のみにご案内しますので、エントリーをお考えでしたら必ずどちらかにお申し込みください。)

養成コースでのスムーズな学びのために


バランスボールのポイントをお伝えする前に、
エントリー時に動画を提出していただく意図についてご説明します。

養成コースでは、約半年間かけて人前に立ちリード(指導)する身体スキルを培っていきますが、
カリキュラムは、身体スキルの鍛錬以外にも教室運営の準備、セルフブランディングなど、多岐に渡ります。
そのため、養成コースがスタートしたときに、よりスムーズに学びを進めるためにも、
最低限必要な基礎の基礎となる身体スキルは事前に身につけておいてほしいのです。
その「基礎の基礎となる身体スキル」を確認させてもらうために、動画提出を必須としています。
動画は、エントリー選考においてとても大きなウエイトを占める課題ですので、
今から鍛錬を積み、何度も撮り直して、一番良い出来のものを提出してください。


それでは、バランスボールのポイントを確認していきましょう。

《課題1:バランスボールの主な内容》

・基本姿勢

・閉脚/かかとをあげて

・ステップタッチ

<基本姿勢>
膝裏の角度は90°以上/骨盤を床に対して垂直に起こす
<閉脚・かかとをあげて>
上体はまっすぐのまま、お尻がボールから離れるくらい弾む!

<ステップタッチ>
かかとの位置はこぶし2個分あける/脚の付け根からしっかり開く


<ステップタッチ>
上体は正面を向いたまま、脚の付け根から下だけを動かす

笑顔!
上の歯10本!口角をあげて。目元も真剣にならないように


\ 視るポイントはここ! / 

・正しい姿勢でまっすぐ弾む
・大きく弾む
・閉脚時、内股にならない
・閉脚時、膝同士・かかと同士が閉じている
・笑顔

なかでももっとも重要なポイントは、ズバリ「笑顔」です!

前に立つ人が真顔で余裕のない表情では、ご参加者に不安を与えかねません。
(笑顔にする理由は他にもありますが、それはまた別の機会に…)

「なあんだ、笑顔なら簡単・・・」と思ったかもしれませんが、
実際にやってみると、「笑顔だけ」ならすぐにできても、
「笑顔をキープして弾む」ことが思いの外難しいことに気づくはずです。
ずっと笑顔で弾めるようになるには地道な積み重ねが必要なのです。
しかし、裏を返せば鍛錬を積むことで必ずできるようになるということです。

実際に動いてみて、上記のポイントがクリアできているか、
鏡前での練習や動画撮影などを駆使してご自身でチェックしてみましょう。

エントリー通過のために、ではなく、インストラクターとしての身体の土台づくりとして
ぜひ今からトレーニングを始めてくださいね。
「筋肉は裏切らない。。。」マドレでは10年以上前から言っていました(!)


もう一つの動画課題「身体スキル」のポイントについてはまたの機会にご紹介しますので、どうぞお楽しみに。


2019インストラクターの最新情報はこちら
養成コースに関するお問い合わせは マドレボニータ養成チームまでお気軽にどうぞ!




2015年7月8日水曜日

月曜は配信日☆産後セルフケアインストラクターを目指す理由

「今週の課題はコレ!」みたく見えるw
月曜日は課題配信日!

といえば、顔を出しておりますw

産後セルフケアインストラクターの
白石あすか(通称スライス)です。
養成コース9期は今週、
第9週目を迎えています。
課題もいわゆる「試験対策」に。
そこには敢えて、
心身をしっかり休める時間や、自分を見つめ直すための時間をつくる
なんて内容も盛り込まれています。

何かに夢中になっているときというのは、
どうしても自分の身体の声を無視して突っ走ってしまいがちですが、
なんたって健康な体が資本のインストラクター、
自分の心身に向き合うことを後回しにしない!!
これも必要なスキルと考えています。


また、今週も「カラダづくり道場」と「模擬試験」があります。

さっそく昨日は2回目の道場でしたが、
このカラダづくり道場に臨む前に、動画を撮影し、
先生方からのアドバイスを参考に自主練に取り組んでいただいてました。

すると、コメントをいただいてからの数日の間に、
目に見えて上達してるのがわかりました!!
ちまきちゃんと私、思わずニンマリ☆
この調子でさらに磨きをかけるべく、日々の鍛錬は続きます。


ところで、ひょんなことからこんなぶっちゃけトークに・・・

なんでマドレのインストラクターなの??

ちょっとドキドキする内容ですが、
多分いま読んでくださってる方もきっと興味津々かとww



さて、その答えは・・・

一番はやはり「他にはないプログラム」ということ。

そして、

「私が起業なんて、そんな!」という人でも、
できることを、できる分だけ力を持ち寄って活動していける、
市民の私たちだからできる草の根活動がNPOの醍醐味。
それがマドレにはある。ということ。
そんなマドレのプログラムをやっぱり届けたい!


確かに!
クラスの卒業生は、“お客さま”ではなく、
もっと“産後ケア”を広めよう!」と
“仲間”として一緒に活動できるのが、
他にはない喜びです。

ずばり!仲井インストラクターもおっしゃっていますね☆

ちまきちゃんの話を聞きながら、
卒業生や会員さんの顔を思い浮かべていました。

>>Click♪「ちまき通信」でも志が語られています。



産後セルフケアインストラクター」は、
スキルやノウハウを学ぶ「養成コース」は整備されていますが、
個人事業主としては、まだまだ“のびしろ”のある職業です。

だからこそ、ひとり一人が知恵やスキルを惜しみなく分かち合い、
一緒に成長したい!という仲間にこれからも出会っていきたいです!



▼マドレボニータの養成コース検討中の方へ   

養成コースエントリーには、以下の講座受講が必須となります。

続々とお申込をいただきまして、残席が少なくなってまいりました。

定員が埋まり次第〆切になりますので、お早めにお申し込みください。


産後プログラム指導法集中講座
2DAYS <受付中>
 2015年7月19日・20日(日・祝)
   両日とも10:30-16:30 @東京


(白石あすか)

2015年6月22日月曜日

月曜は配信日☆スキル習得のために欠かせないことは?



産後セルフケアインストラクターの
白石あすかです。通称“スライス”、
どうぞお見知りおきを。
この9期より、念願叶って養成コース講師に仲間入りし、課題づくりに奮闘中です。






さて今日は課題配信日の月曜日、
今朝は第6週目の課題が配信されました。

前回の記事で「養成コースの3つの柱」を紹介しましたが、
その中から、私が担当する「産後プログラムの習得」についてご紹介します。


ボールエクササイズは、通常レッスンで
4050分程度取り組みますが、
それを3つのパートにわけ、それぞれ5分でおさまるよう台本を練り、実際にリードしながら弾む練習をします。
今週は3つ目のパートの台本づくりなので、ここまでで一連のボールエクササイズが完成となります。
ちょっとしたミニレッスンができると思うと、ムネアツです☆












ただ、当然ですが、どんなに素晴らしい台本が完成しても、
実際に弾みながらスラスラと言葉が出てこなければ意味がありません。
考えなくても勝手に言葉が出てくるまで、何度も繰り返し、

口を、体を動かします。

そして、インプットとアウトプットをバランスよく行うため、人前でリードする機会を持ちます。
「伝わった!」という手応えと、「思い描いていたようにはできなかった」というままならなさを味わい、振り返ったり、先輩からコメントをもらったりしながら、“生きた台本”となるように試行錯誤が続きます。

苦しい作業ですが、それ以上に「楽しい」です。
ちなみにこの作業を楽しめる人は、きっと産後セルフケアインストラクターに向いていると思います☆インストラクターとしての活動が始まってからも、つねに「生きた台本づくり」の更新作業は続きます。














岐阜・桑名・名古屋で活躍する山本裕子インストラクター 楽しそうでしょ☆


まずは7月末に行われる「実技試験」に目標を定め、
ワーク、セルフケアの柱においても、同じような方法で、進行するスキルを学んでいきます。

こうして学んできたスキルを裏付けるものが、他ならぬ「身体」です。
身体は正直で、嘘をつけません。やった分だけ必ず応えてくれます。
なので、リード・進行の練習と併せて基本的なダンスのステップの課題にも取り組みます。

「身体づくり道場@ビデオSkype」と称した1コマも今期から導入。
これについてはまた別の機会に。。。


私自身、養成コース生として学んで、また今養成する側として考える
スキル習得のために欠かせないことの1つ、
それは、



「完コピ」




です。

とにかくよく見て、正確に真似る。
形はもちろん、動きや表情、息づかいまで!真似るつもりで、
しっかりと観察し、それを体現する。
しかしこれが本当に難しいです。

例えるなら、見習いの職人が師匠の「技を盗む」ような。

「自分のモノにする」とか「自分の言葉で伝える」というのは、まだまだ先のステージ。
一字一句漏らすまい!何度も、みて、きいて、まねして、、、
そうしているうちに、「なんでこのタイミングで声かけしているのか」
「なんでこの言葉を、この言い回しをしているのか」が見えてくる。

考察ってやつですね。
こんなふうにして、スキルだけでなく、
産後プログラム概念の理解も深めていきます。

9期生ちまきちゃんの考察は、現役インストラクターの私たちにも
いつも気づきを与えてくれます。

↓ ちまきちゃんのブログはこちら 

経験に関係なく、ともに学び、切磋琢磨し合える仲間とともに、マドレボニータの産後プログラムを広めていくことも、私たち養成コースチームのミッションです!


「産後セルフケアインストラクター、
じつはちょっと気になってます♡」

という方は、まず集中講座】へ!
ちなみに私が初めて参加したマドレの講座はこの集中講座でした。2日間の講座を終えたときには「産後セルフケアインストラクターになる!」と勝手な使命感に燃えていました。24歳の夏・・・






▼マドレボニータの養成コース検討中の方へ   養成

養成コースエントリーには、以下の講座受講が必須となります。

お見逃しのないよう、お早めにお申し込みください。

産後プログラム指導法集中講座

2DAYS <受付中>
 2015年7月19日・20日(日・祝)
   両日とも10:30-16:30 @東京

2015年6月16日火曜日

月曜は配信日☆養成コース課題の3つの柱

養成コース担当インストラクターの仲井果菜子です。


養成コース9期も5週目を迎えました。

毎週月曜は課題の配信日。

今日も朝9時に、
養成コース担当スタッフのマッキー(卜部眞規子さん)から
課題が配信されました。


課題はGoogleドライブのシート内に記載され、
課題提出用シートも、
ドキュメント内にずらりと並べられています。

養成コース9期の課題の柱は、以下の3つ。

課題【1】産後プログラム三本柱の習得
なにはともあれ、これが習得できていなければ始まりません。インストラクターとして前に立って教える「産後プログラム」の内容をしっかり習得し、生徒さんに自信を持って教えられる状態を目指します。


この【1】の内容を分解していくと、以下の4つの項目にカテゴライズできます。

 1-1】ボールエクササイズのリード
 【1-2】セルフケアのリード
 【1-3】コミュニケーションワークのリード
 【1-4】インストラクターとして説得力のある身体づくり


課題【2】マーケティング
マーケティングとは、
●顧客が真に求める商品やサービスを作り
●その情報を顧客に届け
●顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動
Wikipediaより)

教えるコンテンツ(産後プログラム)があり、
教えられる人(インストラクター)がいても、
そこに対象者(生徒さん)が来てくれなければ、
この仕事は成り立ちません。

この2番目の課題の柱では、
1】で習得したプログラムを
●「商品」としてパッケージ化した上で、
●その商品についての情報を、
●教室を必要としている人に
●確実に届けるための方策を練るための課題に
取り組んでいきます。


課題【3Identity&Communication
最後、いきなり英語表記なのですが(笑)、「アイデンティティー&コミュニケーション」です。

産後セルフケアインストラクターとしての自分、
社会課題を解決するNPOの会員としての自分、
地域で活動する自分、
母として妻としての自分

いろんなペルソナがあります。

それらひっくるめて、
「自分はこんな人」
「こんなことがしたい」
「こんな社会をつくりたい」という、
自分を形成する上での核となる部分を考察し、
言語化し、思いを深めていく
という目的で課題に取り組みます。

また自分というアイデンティティーを模索しながら、将来の生徒さん、地域での協力者、先輩インストラクターやマドレボニータという団体そのものと「コミュニケーション」を取るためのスキルを高め、信頼関係を構築していくという意図もあります。


「産後セルフケアインストラクターとしてどうありたいか」についてのマインドマップづくりの課題も。

それぞれの柱について1つ以上の取り組むべき
「課題」があり、それぞれに提出の締切があります。

総合するとかなりのボリュウムになりますが、
まず週の頭(月曜の午前)に、
養成コース担当チームのメンバーとの
Skypeミーティングを行い、
不明点や取り組みの意図を確認、
それをもとに1週間のスケジュールを立ててから臨みます。

インストラクターの職業訓練と聞くと、
1】(産後プログラム三本柱の習得)の課題内容ばかりが頭に浮かぶかと思いますが、【1】をたくさんの方々に手渡すためにも、
2】と【3】にしっかり取り組む必要があるんですね。


今後も、養成コース生たちはどんな課題に取り組んでいるのか、課題の意図、課題を出す養成講師陣はどんな人たちなのか、などなどこのブログで追ってUPしていきますね

(仲井果菜子)