こんにちは、インストラクター養成コース講師のスライスこと白石あすかです。
今回は、私の体験談の後編をお送りします。
(前編「乳飲み子と集中講座と私」はコチラからお読みいただけます)
1つずつ課題に取り組み、受講の準備を進めていたにもかかわらず、肝心の申し込みに踏み切れないでいた私…。
そんな私の背中を押してくれたのは、悩む姿を毎日目にしていた夫でした。
「そんなに気になるなら、自分の目で耳で確かめるのが一番だよ。
せっかく課題もやったのに、参加しなかったら後悔するんじゃない?
何かに挑戦するとき、時間やお金がかかるのは当たり前。
先行投資を惜しんでいるとチャンスを逃すよ。」
自分の未来に先行投資する。
全く自分にはなかった目から鱗の発想に、ようやく申込みにこぎつけることができたのでした。
同時にそれは、産後に失ってしまった自尊心を取り戻すリハビリの第一歩でもありました。
集中講座には私と同じように産後ケアプログラムに関心を持った人だけでなく、すでにインストラクターとして活躍しているインストラクターの姿もありました。
プロになってもなお学び続ける姿に心を掴まれたことを今でもよく覚えています。
そして、後に一緒に養成コースで切磋琢磨しあう仲間との出会いもありました。
あの時、夫の後押しがなければ、こうしてメルマガを書くこともなかったのかも?
ということは…投資は大成功!だったことは、
今の私がなによりの証明となるでしょうか^^。
彼の言葉は今でもなにかに迷った時の大事な指針となっています。
ちなみに今回の集中講座は、事前に取り組んでいただく課題はありません。
すでに心を決めている人に限らず、雰囲気を肌で感じてみたい、適性を見極めたいという方にも、気軽にご参加いただけます。
2020年のエントリーは見送る予定の方も、思い立ったが吉日!
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*** *** ***
養成コースについての大事な情報は、資料請求をしてくださった方に
いち早くお届けしています!
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*** *** ***
2020年2月15日土曜日
2020年2月5日水曜日
乳飲み子と集中講座と私〜スライス体験談・前編〜
インストラクター養成コース講師の白石あすかです。
「白石」が転じて「スライス」と呼ばれています、以後お見知り置きくださいませ。
さて、2020年を迎えました。
2020インストラクター養成コースは5月スタートでまだ4ヶ月先ではありますが、
今後は2月のエントリー動画公開を皮切りに、
コース開始まで怒涛の勢いで進んでいくことと思います。
養成チームも毎年このめまぐるしさに押し流されそうになるのですが、
ここ数年はしっかり見通しを立てて計画に落とし込むことで、
今年はついにメルマガ配信にまで手が回るようになりました^^ビバ!自画自賛!!
時間が経つのはあっという間です。
養成コースを検討されている方は、エントリーまでの時間をぜひ有意義に活用してください!
1月26日の集中講座特別編は、その大きな手立てになると思います。
無駄に焦ることなく、自分の気持ちを見つめ、具体的な課題を見つけて持ち帰ることができますよ。
さて、今号と次号では私スライスの体験談を前編・後編に分けてお届けします。
もうちょっとした昔話になるくらい前の話になりますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
「乳飲み子と集中講座と私」〜スライス体験談・前編〜
インストラクターになって13年になる私ですが、
マドレボニータとのファーストコンタクトは14年前の集中講座でした。
当時は、朝から夕方、2日間に渡って開催されていて、興味はあるものの、第一子はまだ1歳になったばかり。
2、3時間おきの授乳を徹底していたため、半日がかりの講座、それも2日間連続で…本当に受講できるだろうか?
毎日毎日、マドレボニータのブログを眺めては悩んでいました。
気がかりなのは授乳のことばかりでなく、ズバリ、お金のことも心に重くのしかかっていました。
子どものためとなれば躊躇なく緩む財布の紐も、専業主婦でお金を生み出していない自分のためとなると、なかなか決心できなかったのです。
それに、講座に参加するためには事前に本を2冊読み取り組む課題と、自己紹介ニューズレターの作成も必要でした。
乳飲み子を抱えながらそんな課題に取り組む時間がある?
参加を諦める理由はいくらでも浮かんできました。
でもどうしても気になるマドレボニータ。
「産後はダイエットじゃなくリハビリが必要です」
産後をひどくこじらせた私は、どうしてもこの言葉の裏側を詳しく知りたい!と
思いは日に日に増していくばかり。
「でも子どもを2日間預けるのは…」
「この受講料はどこから捻出しよう…」
毎日葛藤していた私が一番最初にやってみたこと、
それは、とりあえず課題図書を読んでみることでした。
お、おもしろい。。
そして、その本を読んで課題に取り組む中で、ナイスアイデアを思いついたのです。
それが、
「家庭内バイト」。
家事はすべて専業主婦の自分の仕事。
やって当たり前と思い込んでいましたが、課題図書「企画の教科書」(NHK出版)からヒントを得て、夫のお弁当を作り、1食500円で販売することにしました。
正直、料理は苦手ですが、「買ってもらう」をモチベーションに、できない時はパスOK!のゆるさで、数ヶ月後には受講にかかる費用の捻出に成功しました。
この経験は、社会に出て働きたいという意欲にもつながっていきました。
次回、「時間もお金も先行投資」〜スライス体験談・後編〜へ続く。お楽しみに!!
*** *** ***
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「白石」が転じて「スライス」と呼ばれています、以後お見知り置きくださいませ。
さて、2020年を迎えました。
2020インストラクター養成コースは5月スタートでまだ4ヶ月先ではありますが、
今後は2月のエントリー動画公開を皮切りに、
コース開始まで怒涛の勢いで進んでいくことと思います。
養成チームも毎年このめまぐるしさに押し流されそうになるのですが、
ここ数年はしっかり見通しを立てて計画に落とし込むことで、
今年はついにメルマガ配信にまで手が回るようになりました^^ビバ!自画自賛!!
時間が経つのはあっという間です。
養成コースを検討されている方は、エントリーまでの時間をぜひ有意義に活用してください!
1月26日の集中講座特別編は、その大きな手立てになると思います。
無駄に焦ることなく、自分の気持ちを見つめ、具体的な課題を見つけて持ち帰ることができますよ。
さて、今号と次号では私スライスの体験談を前編・後編に分けてお届けします。
もうちょっとした昔話になるくらい前の話になりますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
「乳飲み子と集中講座と私」〜スライス体験談・前編〜
インストラクターになって13年になる私ですが、
マドレボニータとのファーストコンタクトは14年前の集中講座でした。
当時は、朝から夕方、2日間に渡って開催されていて、興味はあるものの、第一子はまだ1歳になったばかり。
2、3時間おきの授乳を徹底していたため、半日がかりの講座、それも2日間連続で…本当に受講できるだろうか?
毎日毎日、マドレボニータのブログを眺めては悩んでいました。
気がかりなのは授乳のことばかりでなく、ズバリ、お金のことも心に重くのしかかっていました。
子どものためとなれば躊躇なく緩む財布の紐も、専業主婦でお金を生み出していない自分のためとなると、なかなか決心できなかったのです。
それに、講座に参加するためには事前に本を2冊読み取り組む課題と、自己紹介ニューズレターの作成も必要でした。
乳飲み子を抱えながらそんな課題に取り組む時間がある?
参加を諦める理由はいくらでも浮かんできました。
でもどうしても気になるマドレボニータ。
「産後はダイエットじゃなくリハビリが必要です」
産後をひどくこじらせた私は、どうしてもこの言葉の裏側を詳しく知りたい!と
思いは日に日に増していくばかり。
「でも子どもを2日間預けるのは…」
「この受講料はどこから捻出しよう…」
毎日葛藤していた私が一番最初にやってみたこと、
それは、とりあえず課題図書を読んでみることでした。
お、おもしろい。。
そして、その本を読んで課題に取り組む中で、ナイスアイデアを思いついたのです。
それが、
「家庭内バイト」。
家事はすべて専業主婦の自分の仕事。
やって当たり前と思い込んでいましたが、課題図書「企画の教科書」(NHK出版)からヒントを得て、夫のお弁当を作り、1食500円で販売することにしました。
正直、料理は苦手ですが、「買ってもらう」をモチベーションに、できない時はパスOK!のゆるさで、数ヶ月後には受講にかかる費用の捻出に成功しました。
この経験は、社会に出て働きたいという意欲にもつながっていきました。
次回、「時間もお金も先行投資」〜スライス体験談・後編〜へ続く。お楽しみに!!
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2020年1月29日水曜日
「興味」?「目標」?今できていないことを客観的に受け止める〜集中講座特別編開催
養成コース講師の竹下浩美です。
集中講座「特別版」開催のご報告です。
集中講座はマドレボニータが「産後ケア」というものをどう捉え、どういうプログラムを提供しているか?を学べる場です。
なので、インストラクター志望の方に出会える場でもあり、プログラムに関心も持っていらしてくださった方も。
そして、現役のインストラクターもご自身のブラッシュアップに。
アシスタント3名も含め、総勢12名で身体を動かし、学ぶ場は、とても前向きなエネルギーで満ちていました。
日曜日の10:00から16:30(インストラクター志望の方は17:00までみっちりと!)
座学→身体を動かす、、、
ということをひたすら行いました。
↑コレは...身体を動かす時間に見えますが、チェックインの時間です^^.
↑産後ケア教室で行うボールエクササイズも、身体スキルを身につける為のアイソレーションも行いました。
↑座学の中では話を聞くだけではなく、実際に産後ケア教室で行うワークにも取り組みます
今回受講していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
色々なフェーズの方がいらしたからこそ...また色々な学びができました。
講座終了後、インストラクターに興味がある皆さんと
養成コースにエントリーする為の動画の内容をお伝えし
注意ポイントを確認しながら、一緒に動いていきました。
三脚にスマホをセット!それぞれ動画も撮りながら。
今回「特別版」と名付けたのは、
インストラクター志望の方を意識したものだったからです。
「養成コースに興味がある」 という方が「興味」で終わらず
「私が本当に目指したいモノなのか?」
という気持ちを確かめるような機会にして欲しい。
そして、それが「興味」から「目標」と変わったならば、
その目標に近づける場になって欲しい。
という思いがありました。
一緒に身体を動かし、違いを指摘したり、
身体のラインが見えない方には上着を脱いでもらったり...
自分に自信が持てない時(例えば、動きが不安、まだ身体が仕上がっていない)
人はそれを隠そうとしますよね。
自分の嫌なところ、弱いところ、それは隠したいですよね。
でも...そこを見て、受け止めないと、一歩前進できないんです。
今回ご参加くださった皆さん、できないことに言い訳をすることがなく
できなくても「やろう!」という姿勢をとてもとても感じました。
まずは、そこが大事です。
でも...皆さん、まだエントリーを通過できる「動き」には程遠いです。
でも、言い訳をせず、自分のできない部分に目を背けず、しっかり鍛錬していけば
絶対に身体スキルは身につきます!
ぜひ、身体スキルトレーニング動画もご活用いただき
3月のエントリーまでの1ヶ月間、悔いのないように時間を使って欲しいと願っています。
*** *** ***
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集中講座「特別版」開催のご報告です。
集中講座はマドレボニータが「産後ケア」というものをどう捉え、どういうプログラムを提供しているか?を学べる場です。
なので、インストラクター志望の方に出会える場でもあり、プログラムに関心も持っていらしてくださった方も。
アシスタント3名も含め、総勢12名で身体を動かし、学ぶ場は、とても前向きなエネルギーで満ちていました。
日曜日の10:00から16:30(インストラクター志望の方は17:00までみっちりと!)
座学→身体を動かす、、、
ということをひたすら行いました。
↑コレは...身体を動かす時間に見えますが、チェックインの時間です^^.
↑産後ケア教室で行うボールエクササイズも、身体スキルを身につける為のアイソレーションも行いました。
↑座学の中では話を聞くだけではなく、実際に産後ケア教室で行うワークにも取り組みます
今回受講していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
色々なフェーズの方がいらしたからこそ...また色々な学びができました。
講座終了後、インストラクターに興味がある皆さんと
養成コースにエントリーする為の動画の内容をお伝えし
注意ポイントを確認しながら、一緒に動いていきました。
三脚にスマホをセット!それぞれ動画も撮りながら。
今回「特別版」と名付けたのは、
インストラクター志望の方を意識したものだったからです。
「養成コースに興味がある」 という方が「興味」で終わらず
「私が本当に目指したいモノなのか?」
という気持ちを確かめるような機会にして欲しい。
そして、それが「興味」から「目標」と変わったならば、
その目標に近づける場になって欲しい。
という思いがありました。
一緒に身体を動かし、違いを指摘したり、
身体のラインが見えない方には上着を脱いでもらったり...
自分に自信が持てない時(例えば、動きが不安、まだ身体が仕上がっていない)
人はそれを隠そうとしますよね。
自分の嫌なところ、弱いところ、それは隠したいですよね。
でも...そこを見て、受け止めないと、一歩前進できないんです。
今回ご参加くださった皆さん、できないことに言い訳をすることがなく
できなくても「やろう!」という姿勢をとてもとても感じました。
まずは、そこが大事です。
でも...皆さん、まだエントリーを通過できる「動き」には程遠いです。
でも、言い訳をせず、自分のできない部分に目を背けず、しっかり鍛錬していけば
絶対に身体スキルは身につきます!
ぜひ、身体スキルトレーニング動画もご活用いただき
3月のエントリーまでの1ヶ月間、悔いのないように時間を使って欲しいと願っています。
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2020年1月21日火曜日
養成コースエントリーまでどのくらい準備をしたらいいの?
こんにちは、養成コース講師の内山麻理子です。
簡単に自己紹介をさせていただきます。
新潟県長岡市在住。
産後セルフケアインストラクターになって、今年で8年目です。
夫は現在単身赴任中なので、長男(13歳、中1)と、次男(10歳、小4)と3人で暮らしています。
産後13年目にして、ワンオペ育児です。
さて、養成コースの講師をしていますと、時々
「養成コースエントリーまでどのくらい準備をしたらいいの?」
という質問をいただくので、
今日は私の例をお話ししたいと思います。
まず期間はと言いますと、
「約1年かけて準備しました」
私は、次男出産後の産後8ヶ月で産後セルフケアインストラクターになることを決めました。
ちょうどその年の養成コース募集前でしたが、
全く何の準備もできていなかったので、
絶対に来年エントリーしよう、養成コースに入ると決意しました。
一番初めにやったのは、次男の保育園の手続き。途中入園できる保育園探し。
それから、インストラクターになるためのカラダづくりを開始しました。
産後4ヶ月と6ヶ月に産後ケア教室に通いバランスボールで弾むことには慣れていたものの、 インストラクターとなると、全くの別物。
ちょっと弾めるくらいではエントリー通過はできないと、
1期前の養成コース生を見ていて思ったので、 まずはバランスボールで弾む練習を。
それと、インストラクターに必須のアイソレーション練習などもすぐに始めました。
カラダづくりをしていた約1年間で一番実になったのは、
「現役の産後セルフケアインストラクターに教わる」
ということです。
一人で頑張るのって、どうしてもモチベーションを維持できないんです。
なので、産後ケア教室や集中講座、踊れるカラダづくり講座などに積極的に参加して、
「本物のインストラクターをよく見る」
ということをしました。
自己流ではどうにもならない
想像だけでは不安になる
できているかどうかも自信がない
そんな状態を払拭するには、
「本物を知る」 それが一番の近道でした。
だって、本物は想像以上でしたもの、体も知識もマインドも。
産後セルフケアインストラクターの真髄に触れずに、
産後セルフケアインストラクターになれるはずもない。
預金を切り崩して、なんども現場を見に行きました。
なので、エントリー書類や動画を提出するときは、
不安はありましたが、絶対通過できるという自信がありました。
今だから言えることですけどね!!
やはり、生で、リアルで学ぶというのは得るものが全然違います。
ぜひ、
養成コースにエントリーしよう、
いずれはエントリーを考えている、
エントリーを迷っている、
産後セルフケアインストラクターになりたいかどうか自分の気持ちを測りかねている、
という方は、ぜひ教室や講座に足を運んでください。
ちなみに、、、私はカラダづくりに約1年かけましたが、
必要な期間は人によって違います。
自分はどれくらい準備が必要なのかを知るためにも、講座受講がおすすめです。
◉1月26日集中講座受付中です!
◉全国の『産後ケア教室』はこちらから
*** *** ***
養成コースについての大事な情報は資料請求をしてくれた方にいち早くお届けしています!まだの方は資料請求を!!
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簡単に自己紹介をさせていただきます。
新潟県長岡市在住。
産後セルフケアインストラクターになって、今年で8年目です。
夫は現在単身赴任中なので、長男(13歳、中1)と、次男(10歳、小4)と3人で暮らしています。
産後13年目にして、ワンオペ育児です。
さて、養成コースの講師をしていますと、時々
「養成コースエントリーまでどのくらい準備をしたらいいの?」
という質問をいただくので、
今日は私の例をお話ししたいと思います。
まず期間はと言いますと、
「約1年かけて準備しました」
私は、次男出産後の産後8ヶ月で産後セルフケアインストラクターになることを決めました。
ちょうどその年の養成コース募集前でしたが、
全く何の準備もできていなかったので、
絶対に来年エントリーしよう、養成コースに入ると決意しました。
一番初めにやったのは、次男の保育園の手続き。途中入園できる保育園探し。
それから、インストラクターになるためのカラダづくりを開始しました。
産後4ヶ月と6ヶ月に産後ケア教室に通いバランスボールで弾むことには慣れていたものの、 インストラクターとなると、全くの別物。
ちょっと弾めるくらいではエントリー通過はできないと、
1期前の養成コース生を見ていて思ったので、 まずはバランスボールで弾む練習を。
それと、インストラクターに必須のアイソレーション練習などもすぐに始めました。
カラダづくりをしていた約1年間で一番実になったのは、
「現役の産後セルフケアインストラクターに教わる」
ということです。
一人で頑張るのって、どうしてもモチベーションを維持できないんです。
なので、産後ケア教室や集中講座、踊れるカラダづくり講座などに積極的に参加して、
「本物のインストラクターをよく見る」
ということをしました。
自己流ではどうにもならない
想像だけでは不安になる
できているかどうかも自信がない
そんな状態を払拭するには、
「本物を知る」 それが一番の近道でした。
だって、本物は想像以上でしたもの、体も知識もマインドも。
産後セルフケアインストラクターの真髄に触れずに、
産後セルフケアインストラクターになれるはずもない。
預金を切り崩して、なんども現場を見に行きました。
なので、エントリー書類や動画を提出するときは、
不安はありましたが、絶対通過できるという自信がありました。
今だから言えることですけどね!!
やはり、生で、リアルで学ぶというのは得るものが全然違います。
ぜひ、
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いずれはエントリーを考えている、
エントリーを迷っている、
産後セルフケアインストラクターになりたいかどうか自分の気持ちを測りかねている、
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2020年1月20日月曜日
今回の 集中講座は 特別版!
こんにちは、インストラクター養成コース講師のたけしこと竹下浩美です。
私自身もかつては養成コースで学んでいました。
今はインストラクターとして活動し始めて11年目に入っていますが、
在籍していたのはまだ上の子が1歳になるかならないか、くらいの時期で、
それはそれは密度の濃ゆ〜い1年間でした。
11年の歳月を経て、私が学んでいた頃からどんどん進化してきた養成コース。
そしてこの度、集中講座史上初!
「インストラクターに興味がある」 という方向けの講座を行います。
なので「特別編」です。
先日、代表吉岡と養成講師白石と3人で特別編の内容を検討してきたのですが、
そのミーティング中から、今度の集中講座楽しみ!!!と盛り上がっています。
講座内容のベースは11月に開催した集中講座と一緒なのですが、
テキストも講座の内容も、今回のために一部変更や追加をしています
(追加されているのは、主に身体スキルに関する部分です)。
どんな「特別」が待っているのか、ぜひ最後までお読みくださいね。
ポイントは3つあります。
(1)身体を動かすパートは動画撮影可能!
(2)エントリー動画の内容をいち早くお教えします!
(3)一連のエントリー動画を現役インストラクターと一緒にできちゃう!
それでは、詳しく紹介していきますね。
(1) 身体を動かすパートは動画撮影可能!
最近、私が通っているダンスレッスンで
「学びの為に動画を撮ってもいいですよ」と言ってくださる先生がいます。
帰宅途中の電車内から動画に見入り、
鏡に写っている私の動きと見比べ違いを研究し、
帰宅後は先生の動きにどうやったら近づけるだろうかと、
後ろ姿の動画をじーーっくり見ては動きを真似する。
そんな時間が...ものすごく楽しいのです!
実は養成コースに入ったら、皆さんにもそんな時間が訪れます。
自分の動きと見本の動きを並べて見て、1人でひたすら研究し、
振り返る日々が始まるのです。
でも、現役のインストラクターと一緒に動ける機会はこの集中講座だけ!
正確な動きに「ほ〜」と関心するだけではなく、
マニアックに動きを追求する楽しさを知っていただきたい!
養成コースに入る前のカラダづくりにも活かして欲しい!
そんな気持ちから、動画撮影OKにしましたので、
ぜひ三脚&スマホを忘れずにお持ちくださいね。
(2)エントリー動画の内容をいち早くお教えします!
エントリーの際は、
ボールエクササイズの基礎スキル&身体スキルの土台があるかを見せていただく為に、
動画を提出していただきます。
その詳細は未公開ですが、この講座を受講するといち早く知ることができます。
と、いうことは、少しでも早く練習に取り掛かるチャンス!ということです。
身体スキルがちょっと不安…という方は来ないと損!ですね。
(3)一連のエントリー動画を現役インストラクターと一緒にできちゃう!
更に、当日一番最後には、エントリーの際に動画で提出していただく内容を、
全員で「一通りやってみる」という時間を作ります。
「今の私の身体スキル」をなんとな〜くではなく、
はっきりと知ることができると思います。
もちろん、ここで合否が決まるわけではないので安心してくださいね。
以上が、次回の集中講座の特別ポイントです。
いかがでしたか?
2020養成コース前の集中講座は次回で最後。
文字通り、こんな機会は2度とありません!
お席も残り少なくなってきましたので、検討中の方はお早めにお申し込みを!!
みなさまのご参加をお待ちしています。
◉1月26日集中講座受付中です!
◉全国の『産後ケア教室』はこちらから
*** *** ***
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私自身もかつては養成コースで学んでいました。
今はインストラクターとして活動し始めて11年目に入っていますが、
在籍していたのはまだ上の子が1歳になるかならないか、くらいの時期で、
それはそれは密度の濃ゆ〜い1年間でした。
11年の歳月を経て、私が学んでいた頃からどんどん進化してきた養成コース。
そしてこの度、集中講座史上初!
「インストラクターに興味がある」 という方向けの講座を行います。
なので「特別編」です。
先日、代表吉岡と養成講師白石と3人で特別編の内容を検討してきたのですが、
そのミーティング中から、今度の集中講座楽しみ!!!と盛り上がっています。
講座内容のベースは11月に開催した集中講座と一緒なのですが、
テキストも講座の内容も、今回のために一部変更や追加をしています
(追加されているのは、主に身体スキルに関する部分です)。
どんな「特別」が待っているのか、ぜひ最後までお読みくださいね。
ポイントは3つあります。
(1)身体を動かすパートは動画撮影可能!
(2)エントリー動画の内容をいち早くお教えします!
(3)一連のエントリー動画を現役インストラクターと一緒にできちゃう!
それでは、詳しく紹介していきますね。
(1) 身体を動かすパートは動画撮影可能!
最近、私が通っているダンスレッスンで
「学びの為に動画を撮ってもいいですよ」と言ってくださる先生がいます。
帰宅途中の電車内から動画に見入り、
鏡に写っている私の動きと見比べ違いを研究し、
帰宅後は先生の動きにどうやったら近づけるだろうかと、
後ろ姿の動画をじーーっくり見ては動きを真似する。
そんな時間が...ものすごく楽しいのです!
実は養成コースに入ったら、皆さんにもそんな時間が訪れます。
自分の動きと見本の動きを並べて見て、1人でひたすら研究し、
振り返る日々が始まるのです。
でも、現役のインストラクターと一緒に動ける機会はこの集中講座だけ!
正確な動きに「ほ〜」と関心するだけではなく、
マニアックに動きを追求する楽しさを知っていただきたい!
養成コースに入る前のカラダづくりにも活かして欲しい!
そんな気持ちから、動画撮影OKにしましたので、
ぜひ三脚&スマホを忘れずにお持ちくださいね。
(2)エントリー動画の内容をいち早くお教えします!
エントリーの際は、
ボールエクササイズの基礎スキル&身体スキルの土台があるかを見せていただく為に、
動画を提出していただきます。
その詳細は未公開ですが、この講座を受講するといち早く知ることができます。
と、いうことは、少しでも早く練習に取り掛かるチャンス!ということです。
身体スキルがちょっと不安…という方は来ないと損!ですね。
(3)一連のエントリー動画を現役インストラクターと一緒にできちゃう!
更に、当日一番最後には、エントリーの際に動画で提出していただく内容を、
全員で「一通りやってみる」という時間を作ります。
「今の私の身体スキル」をなんとな〜くではなく、
はっきりと知ることができると思います。
もちろん、ここで合否が決まるわけではないので安心してくださいね。
以上が、次回の集中講座の特別ポイントです。
いかがでしたか?
2020養成コース前の集中講座は次回で最後。
文字通り、こんな機会は2度とありません!
お席も残り少なくなってきましたので、検討中の方はお早めにお申し込みを!!
みなさまのご参加をお待ちしています。
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2019年11月3日日曜日
産後プログラム指導法集中講座1day開催〜その気持ちは憧れですか、覚悟ですか
マドレボニータ認定インストラクター養成コース講師、竹下浩美です。

『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催しました。
・産後ケアプログラムに興味のある方
・マドレボニータ認定インストラクターに興味のある方
・マドレボニータを支えてくれている事務局メンバー
・12月にデビューを控えている養成コース生
・現役のインストラクター(しかも今回は大ベテラン3名も!)などなど
バラエティに富んだメンバー14名が受講されました。

▼今回のタイムテーブル

このブログでも、私たち養成講師から何度も何度もお伝えしているこの2つです。
(ぜひ、過去のブログもお読みくださいね。)
「興味があります」
「インストラクターになりたいです」
「努力します」
「鍛錬します」
こうやって宣言するのは簡単です。
でも、、、
簡単ではないからこそ、取り組むのは早い方がいい。
例えば、鏡をしっかり見ながら、ボールで弾んでみましたか?
例えば、苦手だから…と言い訳をせずに、動画と一緒に動いてみましたか?
★身体スキルトレーニング動画はコチラから
もし、覚悟を持って取り組んでいただけるのであれば
今から準備をしてほしいです。
そうやって準備をする中で、「自分は本当にこの仕事に向いているのだろうか?」ということが見えてくると思います。
頭だけで考えずに、憧れだけで突っ走らずに、ご自身の身体にしっかり向き合ってください。
そこが、マドレボニータらしさですよね^^.
1月26日(日)にも『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催します!
こちらは、今回よりも更に養成コースを検討されている方に受けて欲しい内容にします。
1月にお会いできる方は、【骨盤を起こして肩が耳より後ろに引いている姿】を見せてくださいね。
※受付開始は11月6日の予定です。
今回ご受講いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催しました。
・産後ケアプログラムに興味のある方
・マドレボニータ認定インストラクターに興味のある方
・マドレボニータを支えてくれている事務局メンバー
・12月にデビューを控えている養成コース生
・現役のインストラクター(しかも今回は大ベテラン3名も!)などなど
バラエティに富んだメンバー14名が受講されました。

▼今回のタイムテーブル

私は今回養成チームよりサポートという立場での参加でしたが
プログラムの理解を更新し深めていく…そんな時間を過ごした後は
しばらく脳の切り替えが上手くいきませんでした。
なので、養成コースを検討されている方々は、興奮冷めやらぬ中だとは思いますが
ぜひ、今からできることにしっかりと取り組んで
「マドレボニータ認定インストラクターになる」ということが憧れなのか覚悟なのか…
それを考えるだけではなく行動に移していただきたいと、私は思います。
養成講師という立場からも、これから一緒に切磋琢磨していくかもしれない仲間としても。
なので、養成コースを検討されている方々は、興奮冷めやらぬ中だとは思いますが
ぜひ、今からできることにしっかりと取り組んで
「マドレボニータ認定インストラクターになる」ということが憧れなのか覚悟なのか…
それを考えるだけではなく行動に移していただきたいと、私は思います。
養成講師という立場からも、これから一緒に切磋琢磨していくかもしれない仲間としても。
このブログでも、私たち養成講師から何度も何度もお伝えしているこの2つです。
(ぜひ、過去のブログもお読みくださいね。)
「興味があります」
「インストラクターになりたいです」
「努力します」
「鍛錬します」
こうやって宣言するのは簡単です。
でも、、、
インストラクターとしてプログラムを手渡すための土台となる体づくりや
自分のこれからの人生を変えるかもしれないことに取り組むための覚悟
新しいことにチャレンジするための思考に変えていく
そういうことは、簡単にできることではないと思うんです。
自分のこれからの人生を変えるかもしれないことに取り組むための覚悟
新しいことにチャレンジするための思考に変えていく
そういうことは、簡単にできることではないと思うんです。
簡単ではないからこそ、取り組むのは早い方がいい。
講座受講後、何かはじめましたか?
例えば、鏡をしっかり見ながら、ボールで弾んでみましたか?
例えば、鏡を見て笑顔の練習をしてみましたか?
★身体スキルトレーニング動画はコチラから
もし、覚悟を持って取り組んでいただけるのであれば
今から準備をしてほしいです。
そうやって準備をする中で、「自分は本当にこの仕事に向いているのだろうか?」ということが見えてくると思います。
頭だけで考えずに、憧れだけで突っ走らずに、ご自身の身体にしっかり向き合ってください。
そこが、マドレボニータらしさですよね^^.
1月26日(日)にも『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催します!
こちらは、今回よりも更に養成コースを検討されている方に受けて欲しい内容にします。
1月にお会いできる方は、【骨盤を起こして肩が耳より後ろに引いている姿】を見せてくださいね。
※受付開始は11月6日の予定です。
今回ご受講いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

2019年8月12日月曜日
実技試験を終え新たなステージへ〜
養成コース講師の竹下浩美です。
5月中旬から始まった、2019インストラクター養成コース
12週目に入る月曜日(8/5)に実技試験を行いました。
残念ながら、お一人体調不良により養成コースを辞退されたので
今期はお一人で受験となりました。
実技試験は「人前に立てるのか?」を見極める通過点です。
実地研修に入れる準備はできているのか?
合格しても鍛錬が終わる訳ではないので、項目1つ終える毎に講師からの講評があります。
できていても更に上を目指し、できていない部分は客観的な視点を持って克服していく。
人前で何かをお伝えする立場にいる以上
「ここまでできたらいいよね」ということは、ないように思います。
当日は、生徒役・写真係・タイムキープ・曲だし、、、と
養成チーム以外からも集まってくれる暖かいコミュニティ。
昨年、それより前に同じように実技試験を受けていたインストラクターが
役割を担ってこの場にいてくれることも頼もしい。
試験は、全ての項目を終え見事合格しました。
ここから「学び」のステージが変わります。
養成期間は卒業し、研修期間に入ります。
今までは、部屋の中で鏡やカメラに向かっての学びだったのが
これからは、自身で開催する体験会や先輩インストラクターの教室での研修など
実際にご参加者を目の前にして「現場」での学びへと変化します。
お会いする機会のある方々は暖かく、厳しく迎えてください。
まだまだ濃密な時間が続く養成コース。
次期を念頭に置かれている方は、身体づくりもパートナーとのコミュニケーションも
プログラムの理解を深めるのも、早いに越したことはないです。
少なくとも半年かけて準備していただけるといいかと思います。
身体や思考というのは、そんなにすぐに変えられるものではありません。
▶︎身体スキルトレーニング動画はコチラから。
▶︎資料請求がまだの方はコチラから。
▶︎11/2(土)集中講座もお見逃しなく。
5月中旬から始まった、2019インストラクター養成コース
12週目に入る月曜日(8/5)に実技試験を行いました。
残念ながら、お一人体調不良により養成コースを辞退されたので
今期はお一人で受験となりました。
実技試験は「人前に立てるのか?」を見極める通過点です。
実地研修に入れる準備はできているのか?
合格しても鍛錬が終わる訳ではないので、項目1つ終える毎に講師からの講評があります。
できていても更に上を目指し、できていない部分は客観的な視点を持って克服していく。
人前で何かをお伝えする立場にいる以上
「ここまでできたらいいよね」ということは、ないように思います。
当日は、生徒役・写真係・タイムキープ・曲だし、、、と
養成チーム以外からも集まってくれる暖かいコミュニティ。
昨年、それより前に同じように実技試験を受けていたインストラクターが
役割を担ってこの場にいてくれることも頼もしい。
試験は、全ての項目を終え見事合格しました。
ここから「学び」のステージが変わります。
養成期間は卒業し、研修期間に入ります。
今までは、部屋の中で鏡やカメラに向かっての学びだったのが
これからは、自身で開催する体験会や先輩インストラクターの教室での研修など
実際にご参加者を目の前にして「現場」での学びへと変化します。
お会いする機会のある方々は暖かく、厳しく迎えてください。
まだまだ濃密な時間が続く養成コース。
次期を念頭に置かれている方は、身体づくりもパートナーとのコミュニケーションも
プログラムの理解を深めるのも、早いに越したことはないです。
少なくとも半年かけて準備していただけるといいかと思います。
身体や思考というのは、そんなにすぐに変えられるものではありません。
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