2019年1月25日金曜日

マドレボニータ養成コース体験講座を開催しました

こんにちは!
マドレボニータ養成コース担当講師の竹下浩美です。
(一時期、養成コースからは離れておりましたが、
ここに私のやりたいことはある!と、舞い戻ってまいりました〜)

産後セルフケアインストラクター11期がデビューして間もないですが
既に2019年5月から始まる養成コース動き出しています。
募集要項は公式ホームページにアップされていますし
エントリーの際に提出いただく動画見本もまもなくアップされます。

そして、今期第1回目の『マドレボニータ養成コース体験講座』を開催し
ご自身の様々な体験から、マドレボニータのインストラクターという働き方に
興味を持ってくださった方が集まってくれました。

数日前に来られなくなった方もいらっしゃいましたが
満席のお申し込みがあったこと
そして次回(2/20)の体験講座も満席のお申し込みがあること
また、資料請求を沢山いただいていることが、本当に嬉しいです。

この体験講座では、実際に「体験」してもらえることを大事にしました。
養成コースに入るまでにどれくらいの身体スキルが必要か
どのような身体づくりをしたらいいのか
そのトレーニングにはどんな「視点」が必要なのか。
実際に身体を動かしながら「難しい」で終わらせず、
こういう練習を重ねれば身体は変えられる!そんな体験をしてもらえるように、
白石あすかインストラクターが担当してくれました。

養成コースを卒業し、インストラクターとして活動して間もない
新井和奈インストラクターや、井端梓インストラクターも
未来の仲間になるかもしれない人たちを応援するために駆けつけてくれました。
こういう点でも、「マドレボニータのコミュニティってどんなところ?」
ということを、体験いただけたのではないかと思います。


養成コースのカリキュラムについて
養成コースにエントリーするため、インストラクターになる鍛錬をするために必要なこと
を伝える役割を仰せつかり、脳をフル回転させてお伝えしました。

身体づくりについては「やってみようかな」と思ってもらえたと思います。
講座終了後も、大きな鏡の前で真剣に身体を動かしている姿を見ると
本当に応援したくなります!

決して「大変だよ!」と脅したい訳ではないのですが
大人になって、新たなことを学んだり
身体をつくるため、教室を運営するために、苦手なことにも向き合う必要がある
というのは、並大抵な覚悟では挑めないものです。


養成コースにチャレンジする方ではないですが
私の担当している産後ケア教室で、先日こんな話をしてくれた方がいました。
「新たに勉強したいことにお金がかかって...パートナーに話をした。
しかもその学びには、日曜日に子ども3人を8時間見ていてもらわないと行けなくて...
でも、応援するよ!って言ってくれたことが嬉しくて!」と。

「やりたいんでしょ!一緒に頑張ろう!!」
そう言ってもらえるのは本当に嬉しいことですよね。

でも、そうやって相手が言ってくれるまでには
そういう関係性を築いていく必要があります。
しかも、そういう関係づくりこそが、新しいことを学ぶうえで
本当に必要なことだと思っています。

私も10年ほど前は養成コースで鍛錬していました。
無収入で認証保育園に子どもを預け
パートナーにお迎えをお願いすることもありました。
どうしても日曜日にやりたいことがあったら、子どもを連れ出してもらったり。

後でパートナーに
「あの時申し訳なさそうに言ってたけど、頼ってもらえたことは嬉しかった」
と言ってもらって、私がやりたいことをやれるのは
この関係性があるからだ!と心底思いました。

手を借りて、自分が率先して手を差し伸べられる時には手を貸す。
そうやってお互いに思いやっていきたい。
「迷惑をかけないように、、、」とかではなく。

長くなりましたが
まずは、どこまで自分がやりたいのか?そんな気持ちを
パートナーにしっかり伝えてください。
伝えてみることで、ご自身の覚悟も固まってくると思います。

マドレボニータのインストラクター養成について
最新情報はコチラにアップしていきます。

(文責 竹下浩美)