2020年3月9日月曜日

2020インストラクター養成エントリー受付開始

こんにちは、養成講師の白石あすかです。

いよいよ3月2日より、2020養成のエントリー受付開始となりました。 
(エントリーフォーム・エントリー方法の詳細は、ウェブサイトに掲載の詳細資料をご確認ください。 )

提出していただくエントリーフォームや動画課題は、
約半年から1年に及ぶ養成期間を乗り越えるだけの
「基礎体力が備わっているか」
環境が整っているか」を見極めるためのものです。
締切は3月15日(日)
納得のいくものを提出できるよう、妥協せずに準備してくださいね。 

さて、これまでのメルマガでは主に身体づくりについて言及してきましたが、
今回は「学ぶ環境」について書きます。
サンプルのエントリーシートも公開していましたので、すでにご覧になった方も多いと思いますが、最大の特徴はなんといっても

パートナーに記入していただく項目があること
ではないでしょうか。

これまで平日の家事育児はほぼ一人で担っているワンオペ状態という方は、少なくともこの養成期間中どうしていくか、早急に話し合いが必要です。
また見落としがちなのが、いざという時のこと。
子どもの病気や長期休暇、予定より課題に時間がかかってしまった時のこと、想像できていますか?

とりわけ母親が何かを始めるときというのは、
「家族には迷惑をかけない範囲で」 
「これまでの生活ペースを変えずに(睡眠時間を削って)」
みたいなことになりがちです。

「隙間時間で資格取得できる」 
「子連れで学べる」
を売りにしたものも多いですが、

マドレボニータの養成は履歴書に書くための資格取得ではなく、職業訓練です。
「隙間時間」や「子どもがそばにいる状況」で受けられるものではありません。

それには、生活を共にするパートナーが応援者となってくれることが大切です。
それは
「好きなようにしていいよ」
という耳に心地よいフレーズを言ってくれるということではありません。

生活の基盤である家庭の運営にしっかりコミットしてもらう必要があるのです。
夫婦のどちらかが新たな挑戦をしたり、
働き方を変えるためには、
パートナーの理解と協力が欠かせないのです。


これまでもお勤めされてきた方なら経験があると思いますが、
子どもが体調を崩す、
見積もり以上に時間がかかり、自分にも家庭にもしわ寄せが来る…ということは、
養成コース中にもよく起こります。
よかったら、現役インストラクターたちの養成時代のブログに赤裸々に綴られてますので、ぜひ読んでみてくださいね。
募集要項のP.16、FAQにリンクを掲載しています。

また、事前に話し合いを重ねていても、いざというときに考え方や価値観のズレが明るみに出て、涙や鼻水を流しながらお互いの思いを擦り合わせていく…なんてこともあります。
それも、一度や二度ではないかもしれません。

つまり、
エントリーシートを埋めるための付け焼き刃な話し合いでは養成期間は乗り越えられない
ということです。


ここで弱気になってしまったあなた。
諦めるのはまだ早いです。時間はあります。
自分がどんな思いを持ってエントリーするのか、
その先にどんな未来を思い描いているのかを共有し、
自分たちがどうしていきたいか、とことん話し、分かち合って見てください。

エントリー、お待ちしております。

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2020年2月28日金曜日

熱い思いが溢れすぎて長いです!すみません。。。

こんにちは、養成講師の竹下浩美です。

課題動画が公開され、エントリーフォームのサンプルが公開され…2020年養成コースエントリーが本当にすぐそこ!に迫っています。

先日から「身体スキルトレーニング講座オンライン」の「特典」についてご案内していますが、こちら、続々とお申し込みいただいております!まだの方は、どうぞお早めに。2020年2月末までの特典です。

ちなみに、2月より前に教材を購入済みのそこのあなた!
「私は購入済みだし…」と指をくわえて眺めていた方もいらっしゃるかもしれませんよね。
今回は特別に、以前ご購入の方にも特典の内容をお伝えしますので、養成コースエントリーをお考えの方はぜひご連絡くださいね。 

既に動画も届いております!特典では、講師がアイソレーションの動画にコメントしますとしていますが、中には一緒にボールエクササイズの動画も送ってくれた方も!
間違えて...ではないですよ、「範囲外と分かっておりますがもし可能であれば!」と添えてありました。
実はこういうの大好物なんですよ、マドレの養成講師って。
自ら進んで掴み取ろうと来てくださる姿勢、本当に気持ちいいです!

送っていただいた動画にどんなコメントが返ってくるのか、ちょっとご紹介しちゃいますね。実際に講師内山からお送りしたコメントの一部です。
・もう少しキレが欲しいところですが、これは量稽古を重ねて筋力がついてくれば解消されます!
・胸を動かす方向は合っていますので、お手本をよく見て細かい動きを微調整してください。

これ、ほんの一部分です。
微調整と書いている先には、何をどう微調整していけばいいのかが細かく書かれています。

ひとりで練習をしていると「これで合ってるかな?」と思い始めてしまい、
できているものでも「全然できない...」と悲観的になることってありませんか?

それはもう、はっきり言って、時間の無駄です!

こうやってアドバイスをもらえると、ここからの練習は必ず変わってきます。アドバイスを元に、できていないところ、間違っているところを潰すような練習ができます。そういう正しい練習を重ねると、筋力がついて身体も変わってくるんです。

間違った方向に量稽古を重ねても本当に必要な筋力はつきません。

そして「見る目」も正しい練習を重ねる中でどんどん養われていくんです。
おそらく最初のうちは、講師が指摘することの半分も見えていないし、どんな的確な言葉で伝えたとしてもわかっていない方が多いと思います。

自分の動きで、できているところ、できていないところがわかりますか?
練習を重ねて、身体は変わってきましたか?
今の笑顔に自信はありますか?

見えてくると、もっと身体も動かしやすくなります。
そして、自信を持って練習を積み重ねた先に、養成コースは待っています!


私たちは「インストラクターになりたい!」という方全員にインストラクターになって欲しいと願っています。だからこその今回の特典です。キャンペーンを活用するなら、1秒でも早い方がいいですよ〜。 お申込み、お待ちしています。

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2020年2月21日金曜日

心の余裕を生むカギは、「身体スキルの上達」

こんにちは、養成講師の内山麻理子です。

エントリー動画課題の内容を発表してから2週間がたちますが、インストラクター志望の方は、アイソレーションやボールエクササイズのトレーニングに取り組んでいますか?

身体スキルのトレーニングは、エントリー動画が公開されてから取り組むのでは遅すぎます。

ということは、これまでいろんなところでお伝えしてきました。なので、すでに取り組まれていることを前提に、改めて身体スキルを高めたい方にオススメの方法をご紹介します!

以前もメルマガでご紹介しましたが、今「身体スキルトレーニング講座オンライン」をご購入いただくと、2020年2月末まで、特別価格にてご案内できます。

さらに、
1、エントリー動画課題のショートバージョンをご提出いただくと、合格レベルに達しているかの判定と講師からの一言コメントが受けられます。
2、「養成コースで学ぶための環境チェックシート」をプレゼントします。

 1、2共に大切ですが、特に1は、「合格レベルに達しているかどうか」をエントリー前に知ることができます。しかも講師からのアドバイスも付いてきます。「これでいいのかな?」と不安な方は、悩みながら練習するよりも効率よく、正しい方法を習得することができます。

はっきり言って悩みながら練習しても身につきませんし、間違ったやり方を覚えてしまうと、そこから修正するにはものすごく時間がかかります。もし間違っているなら、早めに修正するに越したことはありません^^

また、「見る目」が養われていないと、「正しくできている」ように見えても、実際は「間違っている」と言うことが起きてきます。
実際、これまでのエントリー動画ではこのパターンが数多くありました。自分は正しくやっているつもりだけど、実は間違ったやり方をしていて、合格できないというパターンです。

自信を持ってエントリーするためにも、今ここで、自分の身体スキルが合格レベルにきているかどうか知っておくことは大切です。


身体スキルに自信が持てると、心に余裕が生まれ、焦りも薄まっていきます。
逆に、身体スキルに自信がないと、焦りはどんどん大きくなり、周囲とのコミュニケーションや判断力にも影響を与えます。

 今、焦っているな
 家族とのコミュニケーションがうまくいっていないな

と感じる方こそ、身体スキルの上達に力を入れてみてはどうでしょうか?
講師からのアドバイスがあれば、無駄に練習時間を消費することも少なくなり、時間の余裕ができるかもしれませんね。

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2020年2月15日土曜日

「時間もお金も先行投資」〜スライス体験談・後編〜

こんにちは、インストラクター養成コース講師のスライスこと白石あすかです。

今回は、私の体験談の後編をお送りします。
前編「乳飲み子と集中講座と私」はコチラからお読みいただけます) 

1つずつ課題に取り組み、受講の準備を進めていたにもかかわらず、肝心の申し込みに踏み切れないでいた私…。

そんな私の背中を押してくれたのは、悩む姿を毎日目にしていた夫でした。 
「そんなに気になるなら、自分の目で耳で確かめるのが一番だよ。
せっかく課題もやったのに、参加しなかったら後悔するんじゃない?
何かに挑戦するとき、時間やお金がかかるのは当たり前。
先行投資を惜しんでいるとチャンスを逃すよ。」

自分の未来に先行投資する。

全く自分にはなかった目から鱗の発想に、ようやく申込みにこぎつけることができたのでした。
同時にそれは、産後に失ってしまった自尊心を取り戻すリハビリの第一歩でもありました。 

集中講座には私と同じように産後ケアプログラムに関心を持った人だけでなく、すでにインストラクターとして活躍しているインストラクターの姿もありました。
プロになってもなお学び続ける姿に心を掴まれたことを今でもよく覚えています。
そして、後に一緒に養成コースで切磋琢磨しあう仲間との出会いもありました。

あの時、夫の後押しがなければ、こうしてメルマガを書くこともなかったのかも?
ということは…投資は大成功!だったことは、
今の私がなによりの証明となるでしょうか^^。
彼の言葉は今でもなにかに迷った時の大事な指針となっています。

ちなみに今回の集中講座は、事前に取り組んでいただく課題はありません。
すでに心を決めている人に限らず、雰囲気を肌で感じてみたい、適性を見極めたいという方にも、気軽にご参加いただけます。

2020年のエントリーは見送る予定の方も、思い立ったが吉日!

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2020年2月5日水曜日

乳飲み子と集中講座と私〜スライス体験談・前編〜

インストラクター養成コース講師の白石あすかです。
 「白石」が転じて「スライス」と呼ばれています、以後お見知り置きくださいませ。


さて、2020年を迎えました。
2020インストラクター養成コースは5月スタートでまだ4ヶ月先ではありますが、
今後は2月のエントリー動画公開を皮切りに、
コース開始まで怒涛の勢いで進んでいくことと思います。

養成チームも毎年このめまぐるしさに押し流されそうになるのですが、
ここ数年はしっかり見通しを立てて計画に落とし込むことで、
今年はついにメルマガ配信にまで手が回るようになりました^^ビバ!自画自賛!! 


時間が経つのはあっという間です。
養成コースを検討されている方は、エントリーまでの時間をぜひ有意義に活用してください!

1月26日の集中講座特別編は、その大きな手立てになると思います。
無駄に焦ることなく、自分の気持ちを見つめ、具体的な課題を見つけて持ち帰ることができますよ。 


さて、今号と次号では私スライスの体験談を前編・後編に分けてお届けします。
もうちょっとした昔話になるくらい前の話になりますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

「乳飲み子と集中講座と私」〜スライス体験談・前編〜 

インストラクターになって13年になる私ですが、
マドレボニータとのファーストコンタクトは14年前の集中講座でした。
当時は、朝から夕方、2日間に渡って開催されていて、興味はあるものの、第一子はまだ1歳になったばかり。
2、3時間おきの授乳を徹底していたため、半日がかりの講座、それも2日間連続で…本当に受講できるだろうか?
毎日毎日、マドレボニータのブログを眺めては悩んでいました。

気がかりなのは授乳のことばかりでなく、ズバリ、お金のことも心に重くのしかかっていました。
子どものためとなれば躊躇なく緩む財布の紐も、専業主婦でお金を生み出していない自分のためとなると、なかなか決心できなかったのです。

それに、講座に参加するためには事前に本を2冊読み取り組む課題と、自己紹介ニューズレターの作成も必要でした。
乳飲み子を抱えながらそんな課題に取り組む時間がある?
参加を諦める理由はいくらでも浮かんできました。 

でもどうしても気になるマドレボニータ。

「産後はダイエットじゃなくリハビリが必要です」
産後をひどくこじらせた私は、どうしてもこの言葉の裏側を詳しく知りたい!と
思いは日に日に増していくばかり。


「でも子どもを2日間預けるのは…」
「この受講料はどこから捻出しよう…」

毎日葛藤していた私が一番最初にやってみたこと、
それは、とりあえず課題図書を読んでみることでした。 
お、おもしろい。。
そして、その本を読んで課題に取り組む中で、ナイスアイデアを思いついたのです。

それが、

「家庭内バイト」

家事はすべて専業主婦の自分の仕事。
やって当たり前と思い込んでいましたが、課題図書「企画の教科書」(NHK出版)からヒントを得て、夫のお弁当を作り、1食500円で販売することにしました。

正直、料理は苦手ですが、「買ってもらう」をモチベーションに、できない時はパスOK!のゆるさで、数ヶ月後には受講にかかる費用の捻出に成功しました。
この経験は、社会に出て働きたいという意欲にもつながっていきました。 

次回、「時間もお金も先行投資」〜スライス体験談・後編〜へ続く。お楽しみに!!

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2020年1月29日水曜日

「興味」?「目標」?今できていないことを客観的に受け止める〜集中講座特別編開催

養成コース講師の竹下浩美です。

集中講座「特別版」開催のご報告です。

集中講座はマドレボニータが「産後ケア」というものをどう捉え、どういうプログラムを提供しているか?を学べる場です。
なので、インストラクター志望の方に出会える場でもあり、プログラムに関心も持っていらしてくださった方も。

そして、現役のインストラクターもご自身のブラッシュアップに。
アシスタント3名も含め、総勢12名で身体を動かし、学ぶ場は、とても前向きなエネルギーで満ちていました。

日曜日の10:00から16:30(インストラクター志望の方は17:00までみっちりと!)
座学→身体を動かす、、、
ということをひたすら行いました。

↑コレは...身体を動かす時間に見えますが、チェックインの時間です^^.

↑産後ケア教室で行うボールエクササイズも、身体スキルを身につける為のアイソレーションも行いました。

↑座学の中では話を聞くだけではなく、実際に産後ケア教室で行うワークにも取り組みます

今回受講していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
色々なフェーズの方がいらしたからこそ...また色々な学びができました。


講座終了後、インストラクターに興味がある皆さんと
養成コースにエントリーする為の動画の内容をお伝えし
注意ポイントを確認しながら、一緒に動いていきました。
三脚にスマホをセット!それぞれ動画も撮りながら。

今回「特別版」と名付けたのは、
インストラクター志望の方を意識したものだったからです。
「養成コースに興味がある」 という方が「興味」で終わらず
「私が本当に目指したいモノなのか?」
という気持ちを確かめるような機会にして欲しい。 

そして、それが「興味」から「目標」と変わったならば、
その目標に近づける場になって欲しい。
という思いがありました。


一緒に身体を動かし、違いを指摘したり、
身体のラインが見えない方には上着を脱いでもらったり...
自分に自信が持てない時(例えば、動きが不安、まだ身体が仕上がっていない)
人はそれを隠そうとしますよね。
自分の嫌なところ、弱いところ、それは隠したいですよね。

でも...そこを見て、受け止めないと、一歩前進できないんです。
今回ご参加くださった皆さん、できないことに言い訳をすることがなく
できなくても「やろう!」という姿勢をとてもとても感じました。
まずは、そこが大事です。

でも...皆さん、まだエントリーを通過できる「動き」には程遠いです。
でも、言い訳をせず、自分のできない部分に目を背けず、しっかり鍛錬していけば
絶対に身体スキルは身につきます!
ぜひ、身体スキルトレーニング動画もご活用いただき
3月のエントリーまでの1ヶ月間、悔いのないように時間を使って欲しいと願っています。

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2020年1月21日火曜日

養成コースエントリーまでどのくらい準備をしたらいいの?

こんにちは、養成コース講師の内山麻理子です。

簡単に自己紹介をさせていただきます。
新潟県長岡市在住。
産後セルフケアインストラクターになって、今年で8年目です。
夫は現在単身赴任中なので、長男(13歳、中1)と、次男(10歳、小4)と3人で暮らしています。
産後13年目にして、ワンオペ育児です。


さて、養成コースの講師をしていますと、時々

「養成コースエントリーまでどのくらい準備をしたらいいの?」 

という質問をいただくので、
今日は私の例をお話ししたいと思います。

まず期間はと言いますと、
「約1年かけて準備しました」

私は、次男出産後の産後8ヶ月で産後セルフケアインストラクターになることを決めました。
ちょうどその年の養成コース募集前でしたが、
全く何の準備もできていなかったので、
絶対に来年エントリーしよう、養成コースに入ると決意しました。

一番初めにやったのは、次男の保育園の手続き。途中入園できる保育園探し。
それから、インストラクターになるためのカラダづくりを開始しました。
産後4ヶ月と6ヶ月に産後ケア教室に通いバランスボールで弾むことには慣れていたものの、 インストラクターとなると、全くの別物。

ちょっと弾めるくらいではエントリー通過はできないと、
1期前の養成コース生を見ていて思ったので、 まずはバランスボールで弾む練習を。
それと、インストラクターに必須のアイソレーション練習などもすぐに始めました。
カラダづくりをしていた約1年間で一番実になったのは、
「現役の産後セルフケアインストラクターに教わる」
ということです。

一人で頑張るのって、どうしてもモチベーションを維持できないんです。
なので、産後ケア教室集中講座踊れるカラダづくり講座などに積極的に参加して、
 「本物のインストラクターをよく見る」 
ということをしました。

自己流ではどうにもならない
想像だけでは不安になる
できているかどうかも自信がない
そんな状態を払拭するには、
 「本物を知る」 それが一番の近道でした。 

だって、本物は想像以上でしたもの、体も知識もマインドも。
産後セルフケアインストラクターの真髄に触れずに、
産後セルフケアインストラクターになれるはずもない。

預金を切り崩して、なんども現場を見に行きました。
なので、エントリー書類や動画を提出するときは、
不安はありましたが、絶対通過できるという自信がありました。
今だから言えることですけどね!!

やはり、生で、リアルで学ぶというのは得るものが全然違います。
ぜひ、
養成コースにエントリーしよう、
いずれはエントリーを考えている、
エントリーを迷っている、
産後セルフケアインストラクターになりたいかどうか自分の気持ちを測りかねている、
という方は、ぜひ教室や講座に足を運んでください。 

ちなみに、、、私はカラダづくりに約1年かけましたが、
必要な期間は人によって違います。
自分はどれくらい準備が必要なのかを知るためにも、講座受講がおすすめです。

◉1月26日集中講座受付中です! 
◉全国の『産後ケア教室』はこちらから 

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2020年1月20日月曜日

今回の 集中講座は 特別版!

こんにちは、インストラクター養成コース講師のたけしこと竹下浩美です。

私自身もかつては養成コースで学んでいました。
今はインストラクターとして活動し始めて11年目に入っていますが、
在籍していたのはまだ上の子が1歳になるかならないか、くらいの時期で、
それはそれは密度の濃ゆ〜い1年間でした。

11年の歳月を経て、私が学んでいた頃からどんどん進化してきた養成コース。
そしてこの度、集中講座史上初!
「インストラクターに興味がある」 という方向けの講座を行います。
なので「特別編」です。

先日、代表吉岡と養成講師白石と3人で特別編の内容を検討してきたのですが、
そのミーティング中から、今度の集中講座楽しみ!!!と盛り上がっています。

講座内容のベースは11月に開催した集中講座と一緒なのですが、
テキストも講座の内容も、今回のために一部変更や追加をしています
 (追加されているのは、主に身体スキルに関する部分です)。
どんな「特別」が待っているのか、ぜひ最後までお読みくださいね。 

ポイントは3つあります。
(1)身体を動かすパートは動画撮影可能! 
(2)エントリー動画の内容をいち早くお教えします! 
(3)一連のエントリー動画を現役インストラクターと一緒にできちゃう!  

それでは、詳しく紹介していきますね。

(1) 身体を動かすパートは動画撮影可能! 

最近、私が通っているダンスレッスンで
「学びの為に動画を撮ってもいいですよ」と言ってくださる先生がいます。
帰宅途中の電車内から動画に見入り、
鏡に写っている私の動きと見比べ違いを研究し、
帰宅後は先生の動きにどうやったら近づけるだろうかと、
後ろ姿の動画をじーーっくり見ては動きを真似する。

そんな時間が...ものすごく楽しいのです!

実は養成コースに入ったら、皆さんにもそんな時間が訪れます。
自分の動きと見本の動きを並べて見て、1人でひたすら研究し、
振り返る日々が始まるのです。

でも、現役のインストラクターと一緒に動ける機会はこの集中講座だけ!

正確な動きに「ほ〜」と関心するだけではなく、
マニアックに動きを追求する楽しさを知っていただきたい!
養成コースに入る前のカラダづくりにも活かして欲しい!
そんな気持ちから、動画撮影OKにしましたので、
ぜひ三脚&スマホを忘れずにお持ちくださいね。 

(2)エントリー動画の内容をいち早くお教えします! 

エントリーの際は、
ボールエクササイズの基礎スキル&身体スキルの土台があるかを見せていただく為に、
動画を提出していただきます。
その詳細は未公開ですが、この講座を受講するといち早く知ることができます。
と、いうことは、少しでも早く練習に取り掛かるチャンス!ということです。
身体スキルがちょっと不安…という方は来ないと損!ですね。 

(3)一連のエントリー動画を現役インストラクターと一緒にできちゃう! 

更に、当日一番最後には、エントリーの際に動画で提出していただく内容を、
全員で「一通りやってみる」という時間を作ります。
「今の私の身体スキル」をなんとな〜くではなく、
はっきりと知ることができると思います。

もちろん、ここで合否が決まるわけではないので安心してくださいね。 


以上が、次回の集中講座の特別ポイントです。
いかがでしたか?
2020養成コース前の集中講座は次回で最後。
 文字通り、こんな機会は2度とありません!
お席も残り少なくなってきましたので、検討中の方はお早めにお申し込みを!!
みなさまのご参加をお待ちしています。

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2019年11月3日日曜日

産後プログラム指導法集中講座1day開催〜その気持ちは憧れですか、覚悟ですか

マドレボニータ認定インストラクター養成コース講師、竹下浩美です。



『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催しました。
・産後ケアプログラムに興味のある方
・マドレボニータ認定インストラクターに興味のある方
・マドレボニータを支えてくれている事務局メンバー
・12月にデビューを控えている養成コース生
・現役のインストラクター(しかも今回は大ベテラン3名も!)などなど
バラエティに富んだメンバー14名が受講されました。


 ▼今回のタイムテーブル


私は今回養成チームよりサポートという立場での参加でしたが
プログラムの理解を更新し深めていく…そんな時間を過ごした後は
しばらく脳の切り替えが上手くいきませんでした。

なので、養成コースを検討されている方々は、興奮冷めやらぬ中だとは思いますが
ぜひ、今からできることにしっかりと取り組んで
「マドレボニータ認定インストラクターになる」ということが憧れなのか覚悟なのか…
それを考えるだけではなく行動に移していただきたいと、私は思います。
養成講師という立場からも、これから一緒に切磋琢磨していくかもしれない仲間としても。

今回の集中講座の最後に、プログラムの生みの親、集中講座の講師でもある代表の吉岡から
エントリーを目指している方に必要なこととして
パートナーシップ
・身体

この2つが挙げられました。

このブログでも、私たち養成講師から何度も何度もお伝えしているこの2つです。
(ぜひ、過去のブログもお読みくださいね。)

「興味があります」
「インストラクターになりたいです」
「努力します」
「鍛錬します」
こうやって宣言するのは簡単です。

でも、、、
インストラクターとしてプログラムを手渡すための土台となる体づくりや
自分のこれからの人生を変えるかもしれないことに取り組むための覚悟
新しいことにチャレンジするための思考に変えていく
そういうことは、簡単にできることではないと思うんです。

簡単ではないからこそ、取り組むのは早い方がいい。
講座受講後、何かはじめましたか?

例えば、このブログを読んでいるとき骨盤は起きていますか?


例えば、鏡をしっかり見ながら、ボールで弾んでみましたか?


例えば、鏡を見て笑顔の練習をしてみましたか?

例えば、苦手だから…と言い訳をせずに、動画と一緒に動いてみましたか?
★身体スキルトレーニング動画はコチラから

もし、覚悟を持って取り組んでいただけるのであれば
今から準備をしてほしいです。
そうやって準備をする中で、「自分は本当にこの仕事に向いているのだろうか?」ということが見えてくると思います。
頭だけで考えずに、憧れだけで突っ走らずに、ご自身の身体にしっかり向き合ってください。
そこが、マドレボニータらしさですよね^^.

1月26日(日)にも『産後プログラム指導法集中講座1day』を開催します!
こちらは、今回よりも更に養成コースを検討されている方に受けて欲しい内容にします。
1月にお会いできる方は、【骨盤を起こして肩が耳より後ろに引いている姿】を見せてくださいね。
※受付開始は11月6日の予定です。

今回ご受講いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

2019年8月12日月曜日

実技試験を終え新たなステージへ〜

養成コース講師の竹下浩美です。
5月中旬から始まった、2019インストラクター養成コース
12週目に入る月曜日(8/5)に実技試験を行いました。
残念ながら、お一人体調不良により養成コースを辞退されたので
今期はお一人で受験となりました。

実技試験は「人前に立てるのか?」を見極める通過点です。
実地研修に入れる準備はできているのか?
合格しても鍛錬が終わる訳ではないので、項目1つ終える毎に講師からの講評があります。

できていても更に上を目指し、できていない部分は客観的な視点を持って克服していく。
人前で何かをお伝えする立場にいる以上
「ここまでできたらいいよね」ということは、ないように思います。


当日は、生徒役・写真係・タイムキープ・曲だし、、、と
養成チーム以外からも集まってくれる暖かいコミュニティ。
昨年、それより前に同じように実技試験を受けていたインストラクターが
役割を担ってこの場にいてくれることも頼もしい。


試験は、全ての項目を終え見事合格しました。


ここから「学び」のステージが変わります。
養成期間は卒業し、研修期間に入ります。

今までは、部屋の中で鏡やカメラに向かっての学びだったのが
これからは、自身で開催する体験会や先輩インストラクターの教室での研修など
実際にご参加者を目の前にして「現場」での学びへと変化します。
お会いする機会のある方々は暖かく、厳しく迎えてください。

まだまだ濃密な時間が続く養成コース。
次期を念頭に置かれている方は、身体づくりもパートナーとのコミュニケーションも
プログラムの理解を深めるのも、早いに越したことはないです。
少なくとも半年かけて準備していただけるといいかと思います。
身体や思考というのは、そんなにすぐに変えられるものではありません。

▶︎身体スキルトレーニング動画はコチラから。
▶︎資料請求がまだの方はコチラから。
▶︎11/2(土)集中講座もお見逃しなく。

2019年7月31日水曜日

産後プログラム指導法集中講座1day、追加開催決定!

こんにちは、マドレボニータ事務局養成認定事業部長の宮下ひかりです。

産後プログラム指導法集中講座の追加開催が決定しました!
集中講座はオンライン受講も可能ですが、
現役インストラクターとともに現場で学べる機会は本当に貴重です。
さらに今後の開催は未定ですので、
来期2020年の養成コースエントリーを検討されている方で今回ご都合のつく方は、
ぜひとも受講されることを強くおすすめいたします。

とはいっても・・・

「養成コースに興味があるけど、高額だし時間も長いし、いきなり参加するのはちょっと…。そもそも養成コース体験講座とどう違うの?」
と思っている方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、こちらの記事をご参照ください。

さて、前回6/2の講座は座学のみの講座でしたが、今度開催する講座では、ボールエクササイズも行います。そのため、講座時間を30分延長しております。
途中に休憩を挟むとはいえ、かなりの長丁場となりますが、養成コースへのエントリーを検討されている方にとって、インストラクターに必要なエクササイズのスキルを体験できるのは非常に貴重な機会です。
繰り返しお伝えしていますが、エントリーに際し、集中講座の受講は必須となっていますので、どうぞチャンスを逃さずにご受講ください。

過去の集中講座実施風景

<概要>
日時:2019年11月2日(土)10:00-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室4回コースのプログラムの概要と構成、場のデザイン
   コミュニケーションワークの目的と意図 
   ボールエクササイズ ほか
受講料:17,000円(税、ボールレンタル料込)
    ボールを持参される場合は16,500円(税込)となります。
定員:15名
備考:お子様はご同伴いただけません
   フィットネスウエアと筆記用具をお持ちください

2019年7月10日水曜日

模擬試験で緊張を味わい、現状を把握する...実技試験で緊張に飲み込まれない為に何をする?

養成コース講師の竹下浩美です。
2019インストラクター養成コースも、8週目に入りました。


マドレボニータのインストラクター養成コースは、普段の鍛錬は自宅で行います。それが出来るように、様々な動画コンテンツも用意しています。誰かに手取り足取り教えてもらうと、その場では満足するかもしれない。でも、その後、自分で「こうかな?もっとこうだな」と試行錯誤して身体を動かす過程が本当に大事で、「あ!こうだ!」を身体で納得できた時に、本当に自分自身のスキルとして身につくのです。そして、そうやって身体を動かしている過程で「ひとの身体を見るスキル」も身につけていきます。

でも、勝手にやってねー!というわけでは、もちろんありません。鍛錬の孤独さを解消できるように4週目にはスクーリングを行い必要に応じて、オンラインで繋いで身体を動かしたり話をしたりもしました。

そして、8週目のスタート(7/8)は、2度目のスクーリングから始まりました。兵庫と東京のお二人が、一箇所に集まります。先週まで7週間の課題の中で、ボールエクササイズは全てのパート練習が終わり、通しでの練習が始まっています。身体スキルも、一通り課題としての取り組みは終わりました。

なので、この日は模擬試験を行いました。
(始まる前のストレッチ中〜)

試験やオーディションなど「自分が評価されるもの」というのは、緊張しないわけがないです。でも、その緊張以上に「今まで鍛錬してきた自信」が上回れば、やってきたことは必ず出せます。

逆に言うと、普段の練習以上のものが出せるわけがありません。自信のないものは、表情や動きにすぐに現れます。

そして...養成コース中の頑張りを十分にわかっていても、そんな状態のままで、合格させるわけにはいきません。実技試験のその後には、産後女性たちが待っているわけですから。動きや言葉で正しく(楽しく!)身体のケアが出来るように、導いていく存在になるわけですから。

採点する側も必死!で、写真は始まる前のストレッチ中の一枚のみしかありませんでした(´o`;

模擬試験がなぜ必要なのか、、、
①カメラを前にして身体を動かす、リードをするのではなく、人前で動く緊張感を味わ
②その緊張感の中で、今の自分はどれくらい力を発揮できるのか?を味わう&点数として持ち帰る
この2つが大きいです。

今回、お二人は、、、
◉音が聞こえなくなり弾みがズレ、それにしばらく気づかなかない
◉リードを間違えた時に、参加者役の人が置いていかれる
など、目の前の人がおいてけぼりになる状況が見られました。

用意した台本を覚えて披露できればOKじゃない。実技試験では「人前に立って正しくリードができるか」が基準になります。
◉正しい動きが何か?をわかって正しく動けなければいけない
◉自分の状況は気にせずに、目の前の人に目を向ける余裕がなければいけない
のです。

当日現場で、模擬試験の講評をし、動きを修正する時間も取ったので、また新たに持ち帰った課題に丁寧に丁寧に向き合って欲しい!と願うばかりです。


少しでもマドレボニータのインストラクターという職業に興味のある方は、今から体を動かしていきましょう。
▶︎身体スキルトレーニング動画はコチラから。
▶︎資料請求がまだの方はコチラからどうぞ。

2019年7月2日火曜日

【2020インストラクター養成コース最新情報】


2020インストラクター養成コースでは、マドレボニータの2種類のインストラクター、
ボールエクササイズのみ指導できる「准認定ボールエクササイズ指導士」と
産後ケアプログラム全てを指導できる「認定産後セルフケアインストラクター」の
両方を養成することを決定しました!

詳しい情報をお知りになりたい方は、こちらのフォームより資料をご請求ください。

最新情報をメールにてご案内いたします。

お友達や、お知り合い、ご家族でご関心のありそうな方がいらしたら、ぜひ情報のシェアをお願いいたします。

まずはお気軽に資料をご請求ください!お待ちしております^^




2019年6月12日水曜日

リアルに会える貴重な場、スクーリング開催!



2019
インストラクター養成コース、スクーリングを開催しました。

マドレボニータの養成コースは決まった期間どこかに集まって資格を取得するものではありません。週に1回オンラインで配信される課題を、自分でスケジュールを組んで自宅で取り組み、トレーニングを重ね認定のインストラクターとなります。

この良さは、どこに住んでいてもインストラクターになりやすい!という所だと思っています。遠方の方が都内まで頻繁に出てくるというのは、時間的にも制約が出てしまいますよね。

オンラインで課題を提出したら先輩インストラクターがコメントくれます。見守って応援してくれる人も沢山いる...とわかっていても、一人のトレーニングは孤独感も伴います。
なので、実際に顔を合わせて色々確認できたり、一緒に筋トレして追い込んだり、話しができる時間があるといいよね、という事で、今期の養成コースではスクーリングを2回設けています。 
その第1回目を、610日の午後に行いました。
新潟在住の養成コース講師うっちーインストラクターも東京まで駆けつけアシスタントとして入ってくれました。

この日は、オンラインの課題に取り組む4週目の初日に当たります。
スクーリングの内容は事前に養成チームで話あっていたのですが、3週間の取り組みを見ていたら、どうしてもスクーリングの中で伝えたいことがでてきて、週末に内容の見直しを行いタイムテーブルとカンペを完成させました。


伝えたいことが盛りだくさんすぎて、進行の際に使うフリップの裏側やファイルにはカンペがいっぱい!私の必死さが伝わりますかね~。

まずは、じっくりとマドレボニータのプログラムについてオンラインで受講した集中講座の学びを深めていきます。
今トレーニングしていることが何に繋がっているのか必死な時には見失いがちに。なので、どこに繋がっているのか、何を体現する為にトレーニングを重ねているのか?を一緒に確認していきました。


身体が出来上がるのには、本当に時間がかかります。
そんな中で、本人が「言い訳」と思っていなくても、やらない理由を並べている時があります。言い訳をしていても、何も変わらないどころか、後々自分が泣くだけなんですよね。
じゃあ、どうするのか?
創造力で乗り切るんです!
寝る間もおしんでやっていたら倒れるので、寝る時間を削る以外に、鍛錬に費やす時間を捻出する方法を考えてもらいました。


スクーリングの中では、あえて「課題に出てきた動きをおさらい」するような時間はとりませんでした。(前後では、一緒に動きましたけど)

なぜか。

身体スキルは自分で身につけるしかないのです。一緒に動く時間を2時間とっても、家で30分しかカラダを動かさなかったら、身体スキルは身につかない。
「こうだよね」といくら言っても、すぐにカラダが動くようになるはずがない。「こうかな?こうかな?」と動き続けることで、真の身体スキルが身につきます。
正しい動きをする為に眠っていた筋肉が目覚めてきて、ちゃんと動けるようになる。

当日は「今のままじゃダメだよ」と言いましたが
今までの取り組みも無駄ではない。
そして、出来ると信じていなければ、そんな言葉もかけません。

次のスクーリングは7月8日、4週間後です。
その時は、もう実技試験を前にした模擬試験を行います。
早いよ、早い!
言い訳している時間なんて...本当にないです、はい。

少しでもマドレボニータのインストラクターという職業に興味のある方は、今から体を動かしていきましょう。

2019年5月29日水曜日

養成コース体験講座と産後プログラム指導法集中講座の違いって?

こんにちは、マドレボニータ事務局養成認定事業部長の宮下ひかりです。
いきなりですが、
今週末の6/2(日)開催の集中講座、
キャンセルが出て残り2席となりました!


集中講座はオンライン受講も可能ですが、
現役インストラクターとともに現場で学べる機会は本当に貴重です。
さらに今後の開催は未定ですので、
来期2020年の養成コースエントリーを検討されている方には
ぜひとも今回の講座を受講されることを強くおすすめいたします。

とはいっても・・・

「養成コースに興味があるけど、高額だし時間も長いし、いきなり参加するのはちょっと…。そもそも養成コース体験講座とどう違うの?」
と思っている方もいらっしゃるでしょう。


というわけで、 今日は、2つの講座の違いと、集中講座の受講をオススメする理由をお伝えしたいと思います。

「養成コース体験講座」では
養成コース中に行うトレーニング(ボールエクササイズ、身体スキル)を体験していただき、
エントリーに向けてどんな鍛錬が必要かをお伝えすること
養成コースについて資料をもとにご説明すること
を目的としています。
こちらは気軽にご参加いただけるよう、所要2時間程度で受講料は3,500円です。
現在は動画受講のみ可能となっています。
養成コース体験講座でのエクササイズの様子

「産後プログラム指導法集中講座」では、
心身ともに特殊な状態にある産後女性向けにデザインされた産後ケア教室の構成や
プログラムに込めた意図について深く掘り下げて解説していきます。
この講座はインストラクターを目指す方の学びの場であるとともに
現役インストラクターの研修・ブラッシュアップの場でもあります。
また本格的な内容でありながら広く開かれた講座で、マドレボニータのプログラムを学びたい方ならどなたでもご受講いただけます。
なお、この講座はもともとは2日間で座学とエクササイズ両方を行っていましたが、
今回は座学のみ1日の講座に再構成して開催いたします。
所要時間は約6時間、受講料は16,200円です。
過去の集中講座実施風景
そして何より、養成コースエントリーを検討中の方に集中講座をオススメするのは
「マドレボニータのインストラクターとはどういう職業なのか」 「マドレボニータのインストラクターになるとはどういうことなのか」 を知っていただけるからです。 これは、体験講座ではお伝えしきれません。 だからこそ、集中講座は「養成コースエントリーの必須条件」なのです。 おそらくここ数年はオンライン受講のみだったので、 「とりあえず必須だからオンライン受講しておかないと」と、
エントリー直前に動画をさらっと流して視聴しただけという方もいたのではないかと思いますが、、、
早い段階で現地講座を受講していただくことで、
どうして自分はインストラクターになりたいのか?
本当に自分はインストラクターを目指すのか?
とご自身と向き合うきっかけにもなると思いますし、
何より現役インストラクターと交流して、
養成コースやインストラクターの仕事にまつわるリアルな声を聞くこともできますので、
ぜっっったい!!!おすすめ!!!です。 というわけで、開催直前ではありますがまだお席ありますので、 養成コースに関心ある皆様のお申し込みを、心よりお待ちしております。

<概要>
日時:2019年6月2日(日)10:30-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室4回コースのプログラムの概要と構成、場のデザイン
   コミュニケーションワークの目的と意図 ほか
受講料:16,200円(税込)
定員:15名
備考:お子様はご同伴いただけません
   本講座は座学で行うため、バランスボールやフィットネスウェアは不要です

2019年5月16日木曜日

トレーニングの土台となる精神力を共有*オリエンテーション開催!

こんにちは!養成コース講師 竹下浩美です。

いよいよ『2019インストラクター養成コース』が始まります。
20日(月)より養成期間の3ヶ月間(その後3ヶ月間は現場にも出る研修期間となります)、養成コース生は、配信された課題に取り組み、人前に立てるようにトレーニングをする日々となります。

それに先駆け、オリエンテーションを開催しました!
10時〜16時までと長時間でしたが、時間を長くは感じず、一瞬一瞬がとても濃厚な時間でした。
トレーニングをする為に必要な精神力の土台をマドレボニータ代表吉岡マコから学び
身体スキルのトレーニングをする時間もしっかり取りました。

養成期間・研修期間を経て、インストラクターとしてデビューできるのは、早くて12月です。
そんなに長い時間をかける必要があるのか?
そんなに長い期間、集中力が続くのか?

期間は必要です。それは、マドレボニータのインストラクターは、単なる「運動の指導」をしているワケではないからです。
今期の養成コースは、マドレボニータのメインプログラムである『産後ケア教室』を開催できる産後インストラクターではなく、『産後のバランスボール教室』エクササイズのみの教室を開催する「指導士」です。
それでも、私たちは運動の指導者を育てたいのではなく「マドレボニータのインストラクター」としての「指導士」を養成しています。

そして、長いトレーニング期間でも集中力を保って、質の高いトレーニングができるように、今回のオリエンテーションを開催しました。

「インストラクターに必要なこと」は、すなわち「養成コース生に必要なこと」です。
長いトレーニング期間を、腐らずに駆け抜ける為に何度も何度も立ち返って欲しいポイントを手渡してもらえた…というか、肌で実感できた!そんなオリエンテーションでした。


養成コース生のお二人は、脳内沸騰状態ながらも、オリエンテーション直後から色々取り組んでいると思います。
講座後、養成コース生のお一人なおみんと、写真を送りながらやり取りをしたのですが、飛行機で来て新幹線で帰宅したなおみんは、新幹線の中でも「骨盤垂直」「お腹の引き上げ」を座りながらやっていました。どこでもできるんです、トレーニング!
「言い訳や凹んでいる時間がもったいない!」から、今できることを、工夫してやってみる。
そんなことも、オリエンテーションで体感し、腑に落ちたことの一つでした。


チェックアウトの際、その時の気持ちを「ホッとしている」と表現したのですが
養成コースが始まる前に、トレーニングの土台となる精神を養成コース生のお二人と様々なプログラムを通して共有すること、いつでもここに立ち返るという共通認識が持てたことで改めて
「この二人なら大丈夫」と思えたことにホッとしたのかも、と振り返ってみて思っています。

▶︎マドレボニータのプログラムについて詳しく知りたい方は1DAY集中講座へ
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▶︎身体スキルトレーニング動画はコチラから

2019年5月11日土曜日

いっしょに「すべての家族に産後ケアを」届けるために活動しませんか?

来年、2020年5月開講予定の養成コースでは、産後ケア教室4回コースを指導できる「産後セルフケアインストラクター」を養成します



マドレボニータのインストラクター養成は、「資格取得」ではなく「職業訓練」です。
マドレボニータのインストラクターは、産後女性のリハビリの伴走役であると同時に、産後ケアを社会に根付かせていくエヴァンジェリストでもあります。
デリケートで特殊な状態にある産後女性を指導していくためのスキルや意識を身につけてもらうために、そして社会を変える活動をしていくための知識や言葉をもってもらうために、試行錯誤を重ねながら養成コースを行っています。

養成コースの詳細は、こちらのサイトに掲載しております。2020養成コースについての情報は随時更新してまいります。
https://www.madrebonita.com/trainingblog

ちょっとでも興味をお持ちくださった方は、ぜひ資料請求をお願いします^^最新情報をメールでお届けします。
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSfV5HPJPMe0bY43F3…/viewform

また、マドレボニータのプログラムを学べる「産後プログラム指導法集中講座1day」の開催も迫ってまいりました。
マドレボニータのファウンダーである吉岡マコの直接指導を受けられる貴重な機会をぜひお見逃しなく!
現役インストラクターと肩を並べて受講できるのも大きな魅力です。
https://www.madrebonita.com/intensivecourse

<概要>
日時:2019年6月2日(日)10:30-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室4回コースのプログラムの概要と構成、場のデザイン
   コミュニケーションワークの目的と意図 ほか
受講料:16,200円(税込)
定員:15名(残席4)
皆様のお申し込みをお待ちしております!