2019年6月12日水曜日

リアルに会える貴重な場、スクーリング開催!



2019
インストラクター養成コース、スクーリングを開催しました。

マドレボニータの養成コースは決まった期間どこかに集まって資格を取得するものではありません。週に1回オンラインで配信される課題を、自分でスケジュールを組んで自宅で取り組み、トレーニングを重ね認定のインストラクターとなります。

この良さは、どこに住んでいてもインストラクターになりやすい!という所だと思っています。遠方の方が都内まで頻繁に出てくるというのは、時間的にも制約が出てしまいますよね。

オンラインで課題を提出したら先輩インストラクターがコメントくれます。見守って応援してくれる人も沢山いる...とわかっていても、一人のトレーニングは孤独感も伴います。
なので、実際に顔を合わせて色々確認できたり、一緒に筋トレして追い込んだり、話しができる時間があるといいよね、という事で、今期の養成コースではスクーリングを2回設けています。 
その第1回目を、610日の午後に行いました。
新潟在住の養成コース講師うっちーインストラクターも東京まで駆けつけアシスタントとして入ってくれました。

この日は、オンラインの課題に取り組む4週目の初日に当たります。
スクーリングの内容は事前に養成チームで話あっていたのですが、3週間の取り組みを見ていたら、どうしてもスクーリングの中で伝えたいことがでてきて、週末に内容の見直しを行いタイムテーブルとカンペを完成させました。


伝えたいことが盛りだくさんすぎて、進行の際に使うフリップの裏側やファイルにはカンペがいっぱい!私の必死さが伝わりますかね~。

まずは、じっくりとマドレボニータのプログラムについてオンラインで受講した集中講座の学びを深めていきます。
今トレーニングしていることが何に繋がっているのか必死な時には見失いがちに。なので、どこに繋がっているのか、何を体現する為にトレーニングを重ねているのか?を一緒に確認していきました。


身体が出来上がるのには、本当に時間がかかります。
そんな中で、本人が「言い訳」と思っていなくても、やらない理由を並べている時があります。言い訳をしていても、何も変わらないどころか、後々自分が泣くだけなんですよね。
じゃあ、どうするのか?
創造力で乗り切るんです!
寝る間もおしんでやっていたら倒れるので、寝る時間を削る以外に、鍛錬に費やす時間を捻出する方法を考えてもらいました。


スクーリングの中では、あえて「課題に出てきた動きをおさらい」するような時間はとりませんでした。(前後では、一緒に動きましたけど)

なぜか。

身体スキルは自分で身につけるしかないのです。一緒に動く時間を2時間とっても、家で30分しかカラダを動かさなかったら、身体スキルは身につかない。
「こうだよね」といくら言っても、すぐにカラダが動くようになるはずがない。「こうかな?こうかな?」と動き続けることで、真の身体スキルが身につきます。
正しい動きをする為に眠っていた筋肉が目覚めてきて、ちゃんと動けるようになる。

当日は「今のままじゃダメだよ」と言いましたが
今までの取り組みも無駄ではない。
そして、出来ると信じていなければ、そんな言葉もかけません。

次のスクーリングは7月8日、4週間後です。
その時は、もう実技試験を前にした模擬試験を行います。
早いよ、早い!
言い訳している時間なんて...本当にないです、はい。

少しでもマドレボニータのインストラクターという職業に興味のある方は、今から体を動かしていきましょう。

2019年5月29日水曜日

養成コース体験講座と産後プログラム指導法集中講座の違いって?

こんにちは、マドレボニータ事務局養成認定事業部長の宮下ひかりです。
いきなりですが、
今週末の6/2(日)開催の集中講座、
キャンセルが出て残り2席となりました!


集中講座はオンライン受講も可能ですが、
現役インストラクターとともに現場で学べる機会は本当に貴重です。
さらに今後の開催は未定ですので、
来期2020年の養成コースエントリーを検討されている方には
ぜひとも今回の講座を受講されることを強くおすすめいたします。

とはいっても・・・

「養成コースに興味があるけど、高額だし時間も長いし、いきなり参加するのはちょっと…。そもそも養成コース体験講座とどう違うの?」
と思っている方もいらっしゃるでしょう。


というわけで、 今日は、2つの講座の違いと、集中講座の受講をオススメする理由をお伝えしたいと思います。

「養成コース体験講座」では
養成コース中に行うトレーニング(ボールエクササイズ、身体スキル)を体験していただき、
エントリーに向けてどんな鍛錬が必要かをお伝えすること
養成コースについて資料をもとにご説明すること
を目的としています。
こちらは気軽にご参加いただけるよう、所要2時間程度で受講料は3,500円です。
現在は動画受講のみ可能となっています。
養成コース体験講座でのエクササイズの様子

「産後プログラム指導法集中講座」では、
心身ともに特殊な状態にある産後女性向けにデザインされた産後ケア教室の構成や
プログラムに込めた意図について深く掘り下げて解説していきます。
この講座はインストラクターを目指す方の学びの場であるとともに
現役インストラクターの研修・ブラッシュアップの場でもあります。
また本格的な内容でありながら広く開かれた講座で、マドレボニータのプログラムを学びたい方ならどなたでもご受講いただけます。
なお、この講座はもともとは2日間で座学とエクササイズ両方を行っていましたが、
今回は座学のみ1日の講座に再構成して開催いたします。
所要時間は約6時間、受講料は16,200円です。
過去の集中講座実施風景
そして何より、養成コースエントリーを検討中の方に集中講座をオススメするのは
「マドレボニータのインストラクターとはどういう職業なのか」 「マドレボニータのインストラクターになるとはどういうことなのか」 を知っていただけるからです。 これは、体験講座ではお伝えしきれません。 だからこそ、集中講座は「養成コースエントリーの必須条件」なのです。 おそらくここ数年はオンライン受講のみだったので、 「とりあえず必須だからオンライン受講しておかないと」と、
エントリー直前に動画をさらっと流して視聴しただけという方もいたのではないかと思いますが、、、
早い段階で現地講座を受講していただくことで、
どうして自分はインストラクターになりたいのか?
本当に自分はインストラクターを目指すのか?
とご自身と向き合うきっかけにもなると思いますし、
何より現役インストラクターと交流して、
養成コースやインストラクターの仕事にまつわるリアルな声を聞くこともできますので、
ぜっっったい!!!おすすめ!!!です。 というわけで、開催直前ではありますがまだお席ありますので、 養成コースに関心ある皆様のお申し込みを、心よりお待ちしております。

<概要>
日時:2019年6月2日(日)10:30-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室4回コースのプログラムの概要と構成、場のデザイン
   コミュニケーションワークの目的と意図 ほか
受講料:16,200円(税込)
定員:15名
備考:お子様はご同伴いただけません
   本講座は座学で行うため、バランスボールやフィットネスウェアは不要です

2019年5月16日木曜日

トレーニングの土台となる精神力を共有*オリエンテーション開催!

こんにちは!養成コース講師 竹下浩美です。

いよいよ『2019インストラクター養成コース』が始まります。
20日(月)より養成期間の3ヶ月間(その後3ヶ月間は現場にも出る研修期間となります)、養成コース生は、配信された課題に取り組み、人前に立てるようにトレーニングをする日々となります。

それに先駆け、オリエンテーションを開催しました!
10時〜16時までと長時間でしたが、時間を長くは感じず、一瞬一瞬がとても濃厚な時間でした。
トレーニングをする為に必要な精神力の土台をマドレボニータ代表吉岡マコから学び
身体スキルのトレーニングをする時間もしっかり取りました。

養成期間・研修期間を経て、インストラクターとしてデビューできるのは、早くて12月です。
そんなに長い時間をかける必要があるのか?
そんなに長い期間、集中力が続くのか?

期間は必要です。それは、マドレボニータのインストラクターは、単なる「運動の指導」をしているワケではないからです。
今期の養成コースは、マドレボニータのメインプログラムである『産後ケア教室』を開催できる産後インストラクターではなく、『産後のバランスボール教室』エクササイズのみの教室を開催する「指導士」です。
それでも、私たちは運動の指導者を育てたいのではなく「マドレボニータのインストラクター」としての「指導士」を養成しています。

そして、長いトレーニング期間でも集中力を保って、質の高いトレーニングができるように、今回のオリエンテーションを開催しました。

「インストラクターに必要なこと」は、すなわち「養成コース生に必要なこと」です。
長いトレーニング期間を、腐らずに駆け抜ける為に何度も何度も立ち返って欲しいポイントを手渡してもらえた…というか、肌で実感できた!そんなオリエンテーションでした。


養成コース生のお二人は、脳内沸騰状態ながらも、オリエンテーション直後から色々取り組んでいると思います。
講座後、養成コース生のお一人なおみんと、写真を送りながらやり取りをしたのですが、飛行機で来て新幹線で帰宅したなおみんは、新幹線の中でも「骨盤垂直」「お腹の引き上げ」を座りながらやっていました。どこでもできるんです、トレーニング!
「言い訳や凹んでいる時間がもったいない!」から、今できることを、工夫してやってみる。
そんなことも、オリエンテーションで体感し、腑に落ちたことの一つでした。


チェックアウトの際、その時の気持ちを「ホッとしている」と表現したのですが
養成コースが始まる前に、トレーニングの土台となる精神を養成コース生のお二人と様々なプログラムを通して共有すること、いつでもここに立ち返るという共通認識が持てたことで改めて
「この二人なら大丈夫」と思えたことにホッとしたのかも、と振り返ってみて思っています。

▶︎マドレボニータのプログラムについて詳しく知りたい方は1DAY集中講座へ
▶︎2020インストラクター養成資料請求はコチラから
▶︎身体スキルトレーニング動画はコチラから

2019年5月11日土曜日

いっしょに「すべての家族に産後ケアを」届けるために活動しませんか?

来年、2020年5月開講予定の養成コースでは、産後ケア教室4回コースを指導できる「産後セルフケアインストラクター」を養成します



マドレボニータのインストラクター養成は、「資格取得」ではなく「職業訓練」です。
マドレボニータのインストラクターは、産後女性のリハビリの伴走役であると同時に、産後ケアを社会に根付かせていくエヴァンジェリストでもあります。
デリケートで特殊な状態にある産後女性を指導していくためのスキルや意識を身につけてもらうために、そして社会を変える活動をしていくための知識や言葉をもってもらうために、試行錯誤を重ねながら養成コースを行っています。

養成コースの詳細は、こちらのサイトに掲載しております。2020養成コースについての情報は随時更新してまいります。
https://www.madrebonita.com/trainingblog

ちょっとでも興味をお持ちくださった方は、ぜひ資料請求をお願いします^^最新情報をメールでお届けします。
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSfV5HPJPMe0bY43F3…/viewform

また、マドレボニータのプログラムを学べる「産後プログラム指導法集中講座1day」の開催も迫ってまいりました。
マドレボニータのファウンダーである吉岡マコの直接指導を受けられる貴重な機会をぜひお見逃しなく!
現役インストラクターと肩を並べて受講できるのも大きな魅力です。
https://www.madrebonita.com/intensivecourse

<概要>
日時:2019年6月2日(日)10:30-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室4回コースのプログラムの概要と構成、場のデザイン
   コミュニケーションワークの目的と意図 ほか
受講料:16,200円(税込)
定員:15名(残席4)
皆様のお申し込みをお待ちしております!

2019年4月27日土曜日

2019養成コース生、決定いたしました

【2019養成コース生、決定いたしました】


マドレボニータ養成チームを中心に選考を行い、
2019インストラクター養成コースにお迎えする方を決定いたしました!









↑川副奈緒美さん 兵庫県神戸市在住











↑宮澤千尋さん  東京都練馬区在住

以上のお二人です。
お二人には来月から養成コース生としての課題に取り組んでいただきます。
養成コースの模様は、今後も折に触れてお伝えしていきたいと思っておりますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
近々お二人のプロフィールもご紹介できたらと思っています!
そして今回、残念ながらお受け入れ見送りとなった方もいらっしゃいます。
どうかどうかこれでマドレボニータとのご縁が切れてしまうことなく、これから1年間でスキルアップし、来年再チャレンジしていただきたいと願っております。

またぜひこの機会に様々なマドレボニータの活動や発信に触れ、インストラクター以外にも産後ケアの啓発・普及活動に携わる方法がたくさんあることも知っていただけたら嬉しいです。

さぁ、いよいよ2019養成コースが始まります!
さらに養成チームは同時進行で、2020養成コースの準備も進めてまいります。
こちらの最新情報も随時お届けしてまいりますので、ご注目ください!!

2019年4月24日水曜日

2020インストラクター養成コースに向けて「産後プログラム指導法集中講座」開催!


【産後プログラム指導法集中講座1dayを開催します!】


2016年を最後に開催休止となっていた産後プログラム指導法集中講座2daysが1day講座で復活!!
2020インストラクター養成コースへのエントリーを検討されている方は、本講座もしくは集中講座オンラインの受講が必須となります。
次回開催は未定ですし、直接吉岡マコの指導が受けられるまたとないチャンスですので、この機会をお見逃しなく。
現役インストラクターも研修のために多数受講予定です。

<概要>
日時:2019年6月2日(日)10:30-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室のプログラムの概要と構成
   コミュニケーションワークの目的と意図 ほか
対象:2020年以降の養成コースエントリーをご検討中の方
   マドレボニータのプログラムにご関心をお持ちの方
   マドレボニータ現役インストラクター
受講料:16,200円(税込)
定員:15名
備考:お子様はご同伴いただけません
   本講座は座学のため、バランスボールやフィットネスウェアは不要です
詳細・お申し込みはこちら:
https://www.madrebonita.com/trainin…/intensivecourse20190602

過去の集中講座開催の様子

2019年3月29日金曜日

笑顔にこだわる3つの理由とは?

マドレボニータのレッスンにご参加くださったかたは、

「歯を見せて!」
「笑顔で!」

何度も何度も!言われたかもしれません^ ^;

産後ケア教室の現場で、なぜそこまで笑顔にこだわっているのか、
ここではその3つの理由を掘り下げてみました。


インストラクター志望の方は、読み進める前に、まず自分で理由を考えてから読んでみてくださいね。






表情筋の衰えに愕然

産後の女性は、常に緊張にさらされ、慣れない育児に奮闘する毎日。
外出もせず、人に会って話す時間も極端に減ると、自分でも気づかない間に表情筋の筋力が落ちてしまいます。
意識的に表情を作って、表情筋もリハビリ。
「そういえば久しぶりに笑った」「ほっぺが筋肉痛になった」
教室の現場ではこういう声が必ず聞かれます。


腹筋を使う感覚を取り戻す

「腹筋がなくなった!」「お腹に力が入らない」
というのもまた産後女性の切実な悩み。

実際は、腹筋が「なくなった」訳ではなく、使い方を忘れているだけなのですが、
一生懸命にエクササイズをするあまり、真剣になると眉間にシワが寄ってしまったり、口元が真一文字になったり、、、
末端に無駄な力が入ると、肝心の腹筋の力を正しく発揮することができないのです。

わかりやすくお腹に力を入れる感覚を思い出すために、
笑顔をつくる=口元、目元の表情がゆるむ
がとっても効果的なのです。


人前に立つものとして

産後ケア教室には、赤ちゃん連れで外出するのは初めてという方もいらっしゃいます。
移動中に赤ちゃんがぐずり出さないか、ドキドキとしながらようやくたどり着いたスタジオで、
お出迎えするインストラクターの表情が硬かったら?
きっと安心してレッスンを受講していただくことはできません。

それから、難しいことを難しい表情をしながらやるのは素人、
難しいことも、それを表情からは感じさせないのがプロ!という意識をもって、
ボールに座ると反射的に歯が見えるようになるくらい、笑顔もトレーニングしています。

ちなみに!
ここでいう「笑顔」は、「微笑み」ではありません。
人前に立つ人は、上の歯と歯茎が見えるくらい口角をあげ、
目尻は下がってクシャッと崩れるくらい…つられて表情が緩んでしまうような笑顔を目指してます。




笑顔のトレーニングは、わざわざ時間を作って鍛錬しなくても、
日々の生活の中で意識するだけ、ながらトレーニングが可能です。

その人の印象を大きく左右する表情、
養成コースのエントリー動画を提出される方は、これを踏まえて撮影に臨んでくださいね。



2019年養成コースのエントリー締め切りは【3月31日(日)まで】です。
ご応募お待ちしております。

資料請求(無料)も3月31日(日)までです。