2019年4月27日土曜日

2019養成コース生、決定いたしました

【2019養成コース生、決定いたしました】


マドレボニータ養成チームを中心に選考を行い、
2019インストラクター養成コースにお迎えする方を決定いたしました!









↑川副奈緒美さん 兵庫県神戸市在住











↑宮澤千尋さん  東京都練馬区在住

以上のお二人です。
お二人には来月から養成コース生としての課題に取り組んでいただきます。
養成コースの模様は、今後も折に触れてお伝えしていきたいと思っておりますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
近々お二人のプロフィールもご紹介できたらと思っています!
そして今回、残念ながらお受け入れ見送りとなった方もいらっしゃいます。
どうかどうかこれでマドレボニータとのご縁が切れてしまうことなく、これから1年間でスキルアップし、来年再チャレンジしていただきたいと願っております。

またぜひこの機会に様々なマドレボニータの活動や発信に触れ、インストラクター以外にも産後ケアの啓発・普及活動に携わる方法がたくさんあることも知っていただけたら嬉しいです。

さぁ、いよいよ2019養成コースが始まります!
さらに養成チームは同時進行で、2020養成コースの準備も進めてまいります。
こちらの最新情報も随時お届けしてまいりますので、ご注目ください!!

2019年4月24日水曜日

2020インストラクター養成コースに向けて「産後プログラム指導法集中講座」開催!


【産後プログラム指導法集中講座1dayを開催します!】


2016年を最後に開催休止となっていた産後プログラム指導法集中講座2daysが1day講座で復活!!
2020インストラクター養成コースへのエントリーを検討されている方は、本講座もしくは集中講座オンラインの受講が必須となります。
次回開催は未定ですし、直接吉岡マコの指導が受けられるまたとないチャンスですので、この機会をお見逃しなく。
現役インストラクターも研修のために多数受講予定です。

<概要>
日時:2019年6月2日(日)10:30-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室のプログラムの概要と構成
   コミュニケーションワークの目的と意図 ほか
対象:2020年以降の養成コースエントリーをご検討中の方
   マドレボニータのプログラムにご関心をお持ちの方
   マドレボニータ現役インストラクター
受講料:16,200円(税込)
定員:15名
備考:お子様はご同伴いただけません
   本講座は座学のため、バランスボールやフィットネスウェアは不要です
詳細・お申し込みはこちら:
https://www.madrebonita.com/trainin…/intensivecourse20190602

過去の集中講座開催の様子

2019年3月29日金曜日

笑顔にこだわる3つの理由とは?

マドレボニータのレッスンにご参加くださったかたは、

「歯を見せて!」
「笑顔で!」

何度も何度も!言われたかもしれません^ ^;

産後ケア教室の現場で、なぜそこまで笑顔にこだわっているのか、
ここではその3つの理由を掘り下げてみました。


インストラクター志望の方は、読み進める前に、まず自分で理由を考えてから読んでみてくださいね。






表情筋の衰えに愕然

産後の女性は、常に緊張にさらされ、慣れない育児に奮闘する毎日。
外出もせず、人に会って話す時間も極端に減ると、自分でも気づかない間に表情筋の筋力が落ちてしまいます。
意識的に表情を作って、表情筋もリハビリ。
「そういえば久しぶりに笑った」「ほっぺが筋肉痛になった」
教室の現場ではこういう声が必ず聞かれます。


腹筋を使う感覚を取り戻す

「腹筋がなくなった!」「お腹に力が入らない」
というのもまた産後女性の切実な悩み。

実際は、腹筋が「なくなった」訳ではなく、使い方を忘れているだけなのですが、
一生懸命にエクササイズをするあまり、真剣になると眉間にシワが寄ってしまったり、口元が真一文字になったり、、、
末端に無駄な力が入ると、肝心の腹筋の力を正しく発揮することができないのです。

わかりやすくお腹に力を入れる感覚を思い出すために、
笑顔をつくる=口元、目元の表情がゆるむ
がとっても効果的なのです。


人前に立つものとして

産後ケア教室には、赤ちゃん連れで外出するのは初めてという方もいらっしゃいます。
移動中に赤ちゃんがぐずり出さないか、ドキドキとしながらようやくたどり着いたスタジオで、
お出迎えするインストラクターの表情が硬かったら?
きっと安心してレッスンを受講していただくことはできません。

それから、難しいことを難しい表情をしながらやるのは素人、
難しいことも、それを表情からは感じさせないのがプロ!という意識をもって、
ボールに座ると反射的に歯が見えるようになるくらい、笑顔もトレーニングしています。

ちなみに!
ここでいう「笑顔」は、「微笑み」ではありません。
人前に立つ人は、上の歯と歯茎が見えるくらい口角をあげ、
目尻は下がってクシャッと崩れるくらい…つられて表情が緩んでしまうような笑顔を目指してます。




笑顔のトレーニングは、わざわざ時間を作って鍛錬しなくても、
日々の生活の中で意識するだけ、ながらトレーニングが可能です。

その人の印象を大きく左右する表情、
養成コースのエントリー動画を提出される方は、これを踏まえて撮影に臨んでくださいね。



2019年養成コースのエントリー締め切りは【3月31日(日)まで】です。
ご応募お待ちしております。

資料請求(無料)も3月31日(日)までです。




2019年3月26日火曜日

今までやってきたことを出し切る為に!

こんにちは、養成コース講師の竹下浩美です。


最近受けているJAZZレッスンの先生が元宝塚の方で、宝塚を受験する人たち向けのスクールの講師でもあるのでこの時期はドキドキなのだそうです。。。
そして、私もドキドキしながら待っているのが養成コースのエントリーです。

エントリーシートの記入をし、最後まで身体スキルのトレーニングをして、動画のURLを最後に貼り付けるという方がほとんどだと思います。

最後は今までやってきたことを出すだけ、この2,3日でどうにかなるものではないのですが
今までやってきた成果をしっかり見せる為に、最後の動画をしっかりチェックして欲しいと思います。

それ、本当に真横ですか?
思い込みは禁物です!
今からすぐに鏡を横向きで鏡を見るとき、「ボールで弾もう」「アイソレの練習をしよう」と思ったら、注意してください。踵の位置は揃ってる?と気をつけてみてください。
そうじゃないと、「背中はまっすぐかな?」と見ようと思っても、しっかり見れないですよね。
細かいところから気をつけていかないと真の身体スキルも、見る目も養うことができません!

エントリー動画は提出したらそれで終わりではなく、そこからが始まりでもあります。
ぜひ、提出し終えた後の練習でも、「真横かな?」「足幅はこれでいいかな?」「踵の位置は揃っているかな?」「膝の向きは?」など、まず動きだしの姿勢から意識しましょう。
ボールで弾む時も同じです。まずは、基本の姿勢が大事なのです。細かく注意をしながら練習すれば、それを体が覚えます。

視点をもって動画をチェックできましたか?
エントリー課題2種類の見本動画をアップした時に既に「見る視点」をいくつか手渡してあります。
バランスボールで弾むときはこちら
全てを必ずチェックして欲しいのですが、本当に骨盤は床に対して垂直ですか?
まず、弾みはじめの背中のラインが大事です。そしてその背中が前後にブレずに弾めているでしょうか。しっかり見てください。

ステップタッチは正しい動きはできるようになっていると思います。横向きで弾んでいても、脚が閉じれてなければすぐにわかります。ぜひ、厳しい目でご自身の動画をチェックしてください。
これまでの成果しか動画におさめることはできません。もしこの提出段階で「うーーーん」と思うことがあれば、引き続き練習を。

身体スキルのポイントはこちら
「しゃがむ・立つ」の時はバランスボールのときと全く同じです。背中のライン!これにつきます。

アイソレーション一つ一つも、正しい動きになっているかな?と思ったら、静止画で確認して見ましょう。そうやって確認しようとすると「真横じゃなきゃ見れないよね」ここに辿りつけると思います。


練習の成果をしっかり発揮する為にも、動画提出の際の振り返りを丁寧に。
そして、その時に「もう少し」とチェックがついたものは、引き続き鍛錬を続けてください。
エントリーの締め切りは、31日(日)です。養成チーム一同、お待ちしております!


2019インストラクター養成コース資料請求はこちら
身体スキルトレーニング講座オンラインについてはこちら

2019年3月23日土曜日

エントリーさえ通ればOK!と言う気持ちは捨ててください

こんにちは、養成コース講師の内山麻理子です。

2019インストラクター養成コース、ただいまエントリー受付中です。(体験講座と資料請求された方限定となっております。資料請求は3/31までです。)早くも、エントリーシートが届いており、ドキドキしながら拝見しています。






さて、養成コース生として学ぶためには、身体スキルをとことん磨くことは欠かせません。エントリーの際の、身体スキル課題動画はあくまでも通過点。エントリーさえ通れば、やらなくて良いと言うものではありません。その後の養成コースでは、もっと精度を高めていきます。


なので、こんなものでいいかな?このくらいできればOKでしょ?という意識で、身体スキルに取り組み、動画撮影していては・・・・はい、エントリーはまず通りません。



さらに、エントリーさえ通ればなんとかなる!と言うことでもありません。そんな気持ちは捨ててくださいね。



薄々お気づきかとは思いますが、エントリーシートを提出したら、練習しなくて良いといことでもなく、本物のインストラクターになるべく、鍛錬を続けることが大事です。


正直なことを申し上げますと・・・。


エントリーから、養成コースカリキュラムスタートまで1ヶ月ほどあるのですが、その間に身体スキルが低下する方、太ってしまう方が、少なからず、毎回いらっしゃいます。これは、非常に残念なことなんです。


養成コースのカリキュラムは、エントリーの身体スキル課題は最低限クリアできている状態で設定しています。つまり、エントリー時よりも身体スキルが低下していると言うのは、マイナスの状態で養成コースがスタートするということです。これで、苦しい思いをするのは自分自身です。


と言うことで、エントリーシート提出後も鍛錬を積み重ねて欲しいと思います。


そんな時に、おすすめなのが、身体スキルトレーニング動画です。アイソレーションの基礎中の基礎が盛り込まれています。これを何度も繰り返し観て、自分の動きを確認することがスキルアップのポイントです。




ここがおざなりになってしまうと後々、苦しむことになります。それはアイソレーションに限らず、バランスボールエクササイズでも同じことが言えます。

また、次期以降の養成コースを検討中の方も、今から取り組んでおくことをお勧めします。これまでに何度もお伝えしているように、身体スキルは一夜漬けでなんとかなるものではなく、日々の積み重ねがものを言います。「できない、けど時間がない!」では、焦るばかりで、トレーニングに集中できません。1年くらいかけて準備することをお勧めします。(ちなみに、私は1年かけてエントリーの準備をしましたよ。)


2019インストラクター養成コース資料請求はこちら

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2019年3月19日火曜日

資料請求は【3/31まで】です



マドレボニータの養成コースの詳細は、体験講座オンラインを受講していただいた方か、
資料請求(無料)をしていただいた方にのみご案内しております。


・募集要項
・カリキュラム
・養成コース受講中の1日の流れ
エントリーをお考えの方にお伝えしたい5つのこと

など、2019インストラクター養成コースの詳細をご覧いただけます。

また希望者には、次期以降の養成コースに関連する最新情報をメール先行案内いたします。

ご検討くださってる方、興味を持ってくださってる方は、まずは資料請求をどうぞ。
【3/31受付締め切り】ですので、お忘れなくお申し込みくださいね。

資料請求のお申込みフォームはこちら




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2019年2月27日水曜日

正しく理解し、動かそう〜養成コースエントリーに向けて③〜

こんにちは、マドレボニータ養成コース担当講師のスライスこと白石あすか(右)です。

@2/24杉並区の子育て支援イベントにて。たけしインストラクター(左)と



さて、さっそくですが、
今回は養成コースエントリー課題動画「身体スキル」について、
エントリーを検討されている方に参考にしてほしいポイントをお伝えしていきます。

(課題の詳しい内容は、養成コース体験講座を受講された方及び資料請求された方のみにご案内します。
エントリーをお考えでしたら必ずどちらかにお申し込みください。

まずは身体スキルのポイントを確認していきましょう。

《課題2:身体スキルの主な内容》


・しゃがむ/立つ・胸のアイソレーション前後/左右
・腰のアイソレーション前後/左右
・へそ上げ

しゃがむ/立つ:仙骨・背中のラインは一直線のまま、前に傾けな



胸のアイソレーション前後:骨盤と肩を固定させたまま
胸だけを動かす。
肩甲骨の間をまっすぐ前に押されるイメージ



胸のアイソレーション前後:肩甲骨の間をまっすぐ後ろに
引っ張られるイメージ。
斜め下に沈まない




胸のアイソレーション左右:骨盤を固定し、
両肩を結んだラインは水平のまま胸郭をスライド


腰のアイソレーション前後:肋骨から上を固定したまま、
骨盤だけを傾ける。つられて胸、肩が動かないように


腰のアイソレーション前後:お腹の力を抜かずに傾ける。
腹筋を伸ばしながら力を発揮。



腰のアイソレーション左右:脇腹を意識。
膝を曲げる/伸ばすをはっきり。
重心はおへそ、左右に体重移動させない。


へそ上げ:へこませるのではなく、
下腹の筋力でへその位置を引き上げる





\ 視るポイントはここ! /
 

・上体はまっすぐのまま、反動を使わない
・アイソレーション=一部分だけを独立して動かせている
・正しく理解し、正確な動きを再現しようとしている
・笑顔

実際に動いてみて、上記のポイントがクリアできているか、
鏡前での練習や動画撮影などを駆使してご自身でチェックしてみてください。

それっぽく…なんとなく…と曖昧ではなく、
正しく理解し、正確な動きを再現しようとしている
というのが重要です。

できているように見えるけど、勝手な解釈、自己流になっていないかどうかや、
エントリーの時点ではまだ完成はしていないけれど、
コンセプトを理解し、やろうとしているかどうか、を見させてもらっています。

つまり、
「上手にそつなくこなせている」ことよりも、
「正確さを見極める」
「自分の癖を自覚し、素直に体を動かせる」
ことのほうがより大事だと考えています。

そこで!アイソレーションなんて、これまでやったこともなかった。
という方でも、基本を理解しトレーニングを積めるようにと
「身体スキルトレーニング講座オンライン」もご用意しました!
   詳細はここをクリック!


繰り返しになりますが、
エントリー通過のために、ではなく、インストラクターとしての身体の土台づくりのために!
ぜひオンライン講座も活用して体づくりに励んでくださいね。

まもなくエントリーフォームも公開となります。
無駄に焦らず、できることを1つずつ積み重ねていってください。

2019インストラクターの最新情報はこちら
養成コースに関するお問い合わせは マドレボニータ養成チーム へお問い合わせください。