2017年11月24日金曜日

養成コースエントリーを考えたら、最初にしてほしい5つのこと

こんにちは。マドレボニータ認定インストラクター養成コース担当の内山麻理子です! 私の住む長岡は、先週初雪が降り、強引に冬に突入してしまった感じがしています。



 先日、産後セルフケアインストラクター養成コース11期の募集要項が公開されましたね。 養成コース生として学ぶためには、エントリー条件をクリアすることが必要です。


よくエントリー=合格と思われがちですが、エントリーはあくまでも通過地点です。 エントリー条件をクリアすることは必須ですが、実はその他に養成コース生として学ぶため、そして認定合格後に教室をスムーズにスタートさせるために今から準備しておきたいことがあります。


今日は、養成コースに入るために準備しておきたい5つのことを紹介したいと思います。 

・子どもの保育環境を調べてみる 

お子さんがいらっしゃる場合は、養成コース中のお子さんの保育環境を確保するためには何が必要か調べてみましょう。 

養成コース中は、個人差はありますが平日約6〜8時間ほど集中して勉強できる時間を確保できるのが理想的です。 保育園や幼稚園の入園手続きなどは時間が必要です。エントリーが受理されてからでは間に合いませんので、今から準備し始めることをお勧めします。 

・バランスボールを用意する 

産後セルフケアインストラクターにとってバランスボールは相棒的存在。そして、体を動かし、ボールエクササイズができてこそインストラクターです。



さらに、教えることができるようになるためには、練習を積み重ねることが必要です。バランスボールが手元にない場合は、用意してみましょう。 教室で使用しているバランスボールはギムニク55cmです。店頭販売はほとんどしてないのでインターネットでの購入がスムーズです。 


・マドレボニータ公式サイトを読む 

ところで、マドレボニータってどんな団体?って思った方は、ぜひマドレボニータの公式サイトを読んでみてください。よくわからない団体という状態でのエントリーはさすがに厳しいかと…笑。マドレボニータの理念やビジョンに共感できる方、お待ちしています! 

・先輩インストラクターのブログを読む 

養成コースってどんなことをするの?って思ったら、先輩インストラクターのブログをぜひ読んでみてください。産後セルフケアインストラクター、ボールエクササイズ指導士どちらも参考になります。課題内容、時間の使い方だけでなく、養成コース中の生活、保育環境、パートナシップなどの様子が掴みやすいです。 

産後セルフケアインストラクター10期、ボールエクササイズ指導士2期が直近の養成コースですが、それ以前もぜひ遡って探してみてください。

【参考】

◉産後セルフケアインストラクター養成コース10期生 篠崎季美子さんのブログ
◉ボールエクササイズ指導士養成コース2期生 長野奈美さんのブログ
◉産後セルフケアインストラクター養成コース9期生 佐橋真希さんのブログ

・SNSをはじめてみる 

SNSは教室を開講し運営していく上で、告知や集客のための重要なツールの一つです。特にブログ(もしくはサイト)は、教室案内などにも使い、参加者と接する重要な場所と言えます。また、自己表現、発信の場でもあります。

ブログの他に、Facebook、ツイッター、Instagramなども利用していきます。 これらも慣れが必要です。もしまだSNSを何も使っていないなら、今から少しづつ使っていきましょう。 




ここであげた、今からできる養成コースに入るために必要なことを全部一度にできるようになることではありませんが、一つくらいならできると思います。 私も、次男の保育環境を整えて、ボールを買って、ブログを開設して・・・と一つひとつ、できることを増やしていきました。


 また、体の作り方バランスボールの弾み方募集要項の詳細は養成コースサイトに掲載されていますので、そちらも合わせて確認してみてください。

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