2015年6月22日月曜日

月曜は配信日☆スキル習得のために欠かせないことは?



産後セルフケアインストラクターの
白石あすかです。通称“スライス”、
どうぞお見知りおきを。
この9期より、念願叶って養成コース講師に仲間入りし、課題づくりに奮闘中です。






さて今日は課題配信日の月曜日、
今朝は第6週目の課題が配信されました。

前回の記事で「養成コースの3つの柱」を紹介しましたが、
その中から、私が担当する「産後プログラムの習得」についてご紹介します。


ボールエクササイズは、通常レッスンで
4050分程度取り組みますが、
それを3つのパートにわけ、それぞれ5分でおさまるよう台本を練り、実際にリードしながら弾む練習をします。
今週は3つ目のパートの台本づくりなので、ここまでで一連のボールエクササイズが完成となります。
ちょっとしたミニレッスンができると思うと、ムネアツです☆












ただ、当然ですが、どんなに素晴らしい台本が完成しても、
実際に弾みながらスラスラと言葉が出てこなければ意味がありません。
考えなくても勝手に言葉が出てくるまで、何度も繰り返し、

口を、体を動かします。

そして、インプットとアウトプットをバランスよく行うため、人前でリードする機会を持ちます。
「伝わった!」という手応えと、「思い描いていたようにはできなかった」というままならなさを味わい、振り返ったり、先輩からコメントをもらったりしながら、“生きた台本”となるように試行錯誤が続きます。

苦しい作業ですが、それ以上に「楽しい」です。
ちなみにこの作業を楽しめる人は、きっと産後セルフケアインストラクターに向いていると思います☆インストラクターとしての活動が始まってからも、つねに「生きた台本づくり」の更新作業は続きます。














岐阜・桑名・名古屋で活躍する山本裕子インストラクター 楽しそうでしょ☆


まずは7月末に行われる「実技試験」に目標を定め、
ワーク、セルフケアの柱においても、同じような方法で、進行するスキルを学んでいきます。

こうして学んできたスキルを裏付けるものが、他ならぬ「身体」です。
身体は正直で、嘘をつけません。やった分だけ必ず応えてくれます。
なので、リード・進行の練習と併せて基本的なダンスのステップの課題にも取り組みます。

「身体づくり道場@ビデオSkype」と称した1コマも今期から導入。
これについてはまた別の機会に。。。


私自身、養成コース生として学んで、また今養成する側として考える
スキル習得のために欠かせないことの1つ、
それは、



「完コピ」




です。

とにかくよく見て、正確に真似る。
形はもちろん、動きや表情、息づかいまで!真似るつもりで、
しっかりと観察し、それを体現する。
しかしこれが本当に難しいです。

例えるなら、見習いの職人が師匠の「技を盗む」ような。

「自分のモノにする」とか「自分の言葉で伝える」というのは、まだまだ先のステージ。
一字一句漏らすまい!何度も、みて、きいて、まねして、、、
そうしているうちに、「なんでこのタイミングで声かけしているのか」
「なんでこの言葉を、この言い回しをしているのか」が見えてくる。

考察ってやつですね。
こんなふうにして、スキルだけでなく、
産後プログラム概念の理解も深めていきます。

9期生ちまきちゃんの考察は、現役インストラクターの私たちにも
いつも気づきを与えてくれます。

↓ ちまきちゃんのブログはこちら 

経験に関係なく、ともに学び、切磋琢磨し合える仲間とともに、マドレボニータの産後プログラムを広めていくことも、私たち養成コースチームのミッションです!


「産後セルフケアインストラクター、
じつはちょっと気になってます♡」

という方は、まず集中講座】へ!
ちなみに私が初めて参加したマドレの講座はこの集中講座でした。2日間の講座を終えたときには「産後セルフケアインストラクターになる!」と勝手な使命感に燃えていました。24歳の夏・・・






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